2006年12月特集バックナンバー ※この記事は掲載時の情報になります。現在とは異なる場合がございますので、ご了承下さい。
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BrushUPで宅建を資料請求されたのは、「会社員」の方が
最も多かったのですが、総合資格学院ではどうですか? |

総合資格学院 立川校
教務長
中山 達雄さん
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宅建は‘不動産業の資格’というイメージが強いですが、
実際には合格者の約7割は一般企業の方です。
保険業界では相続対策のため、「不動産と保険の関係」に多くの方が
興味を持たれていますし、金融業界では不動産を担保にした融資などで
宅建の知識が必要とされます。一般企業でも総務部や財務部では、
企業の保有する土地や建物を管理・運営する上で、
宅建の知識が役立つんですよ。 |
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なるほど。BrushUPデータでは20代の方が大半を占めているのですが、
やはり若い受講生が多いですか? |
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就職活動に活かせるという大きなメリットがありますし、
建設・不動産業界を目指して、学生のうちから取得する方は増えていますね。 |
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資格取得は、就職活動に有利なのでしょうか? |
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多くの採用担当者から資格取得に対する評価の声が聞かれます。
宅建取得は就職活動での大きなアドバンテージとなっています。 |
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BrushUPデータでは、男女の割合は同じ位なのですが…? |
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合格者の約3割が女性。これは他の建築関連資格と比べて
非常に高い割合ですね。育児が一段落し再就職を考える方、
キャリアアップして結婚後も仕事を続けたい方、
個人最大の資産である「家」を管理・運用するために知識を持ちたい
という方など、目的はさまざまですが、
明確な目標を持って受験される方が多いですよ。 |

建築士・宅建主任者など建築関連国家資格において、抜群の合格実績を誇る総合資格学院。その実績を支えている秘訣は
「完全ライブ講義」「毎年改訂のオリジナル教材」「一流の講師陣」。
さらに「合格バック アップシステム」で受講生一人ひとりをしっかりとサポートし、合格へと導きます。
まさに宅建合格の王道です。

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総合資格学院の最大の特長は、対面指導で講師が受講生の理解度を把握しながら行うライブ講義。講義をただ「見る」のではなく、双方向の講義で理解しやすい学習を可能にしています。疑問や不安をその場で質問でき、翌日以降に持ち越さない当日完結システムなので、学習効率がグンと高まります。
講師は、厳格な採用基準をクリアした者ばかり。授業を受け持つ前には、何度も模擬講義を実施し、プロとしてのレベルを高めるために日々研鑽を重ねています。

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宅建はポピュラーな資格ですが、決して楽に合格できるものではありません。暗記量での勝負ではなく、本質を正しく理解し、答練等の反復演習で基本知識の確実な定着と、「原理原則から考えて解く」訓練が必要です。
毎年改訂する当校オリジナルテキストは、重要用語はメモで記載、必須ポイントを赤文字で解説するなどしてあり、わかりやすいと評判です。学習が進むにつれて効率が上がり、より深い理解を得ることができます。

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