
もともと、会社で総務・法務を担当しており、同僚が試験に合格したことに刺激されて受講を開始しました。4月頃から民法・商法で試験範囲が重なる「ビジネス実務法務検定」(東京商工会議所主催)の勉強を始め、7月に2級合格。行政書士試験まで残り3ヶ月程度だったため、「90日最短合格」のキャッチフレーズにひかれて、キャリカレを選びました。テキストだけでなくDVDがついていること、その割に受講料が格安であることが決め手でした。
学習の進め方や資格試験はいかがでしたか?DVDに沿ってテキストを一通り学習した後、過去問に取り組みつつ、空いた時間にはDVDを繰り返し聴くようにし、他の事をやりながらでも耳で聴いて知識を定着させました。何度も無料でできる質問は、テキストの記述に関して合計で200ヶ所ほどしました。自分だけ合格すれば、などという考えではなく、他の受講生のためにも・・・という私の思いを理解し、対応してくださったことに感謝しています。
受講中や資格を取ってからのエピソードを教えてください。1月に合格通知をいただき、5月に行政書士登録、その間に取得したFPの資格とあわせて、6月から独立開業をしています。約半年間で、労働問題や男女間の問題、敷金返還、相続、経済問題、交通事故など様々なご相談をいただき、書面作成という行政書士の業務を通して依頼者と社会の役に立てるよう努力しているところです。とても面白く、やりがいを感じています。
今後チャレンジしたいことや、受講を考えている方にメッセージを!通信教育の最大の課題は、モチベーションの維持・向上です。そのためには、内容が分かる!という快感を早い段階で感じることが大事です。早く手ごたえをつかめるという意味で、基本的な内容に絞ったシンプルなキャリカレの教材は非常に有益でした。試験合格に向けて、勉強の主人公は自分、という自覚をもって知恵と工夫で様々なものを活用し、勝利していただきたいと思います。
国家の組織や、統治の原則原理を定め、国のあり方についての基本となる憲法と、国民生活においてお互いの関わりについて規律する民法を学びます。
国や地方公共団体による行政に関わる法律の総称で、ひとつの法のみを指すものではありません。初めての方には、とっつきにくい分野ですが、キャリカレの分かりやすい教材なら万全です。
行政書士は法律の知識だけでなく、世の中の流れを理解しなくてはなりません。新聞に書いてあることなどを深く理解するための基礎的な知識が出題されます。
全てのテキストを学習し終えたら、添削問題で自分の理解度をチェック。専属講師からアドバイスをもらって試験への自信につなげましょう。これでカリキュラムは修了です。















