


国内には日本語教育機関が1800校以上あり、中でも日本語学校が一番需要の多い機関です。殆どの日本語学校では、採用試験において面接と模擬授業で合否を決定することが多く、国内の日本語教師を希望する場合には、「知識」より「実践力」を優先することが大切です。「資格」を得ることより、「就職」に直結するカリキュラムやサポートが充実している学校選びが重要になってきます。


世界中で日本語教師の需要があり、特に東アジアや東南アジア圏には絶対的多数の需要があります。海外で活躍したい場合は、実践力重視は基本的には国内と同じですが、指導システムが国内と異なり、海外の国によっても様々です。教える対象が国内のように多国籍でなく、1つの国籍の生徒ですので国内ほど指導力を求められない代わりに、国内に帰った時のことも考慮しておく必要があります。
前職では銀行に勤務。国際交流への興味や結婚後の働きやすさから、日本語教師への転身を決意。
KEC日本語学院で仕事と両立しながら学び、卒業後は日本語教師として国内外で活躍している。
当時の私は銀行に勤めて3年。日本語教師の勉強を始めたのは、国際交流への興味と、結婚後を考えた将来への投資でした。日本語教師は非常勤でも出来る為に、結婚しても「週数回のペースで働ける」と考えました。
KEC日本語学院を選んだ理由は仕事と両立できる日時が選べたから。また一人50回以上の豊
富な演習や実習があるので実践力が身に付くと思ったからです。
スクールに通ってみると授業は楽しいし、先輩が国内、海外へどんどん就職していくので、かなり意欲を刺激され、修了後すぐにインドネシアの日本語学校へ。ピュアな子供たちとの1年間は一生の思い出に。帰国後は大学を受験する留学生を教えています。基礎理論は勿論、演習や実習では本番さながらの模擬授業が一番勉強になりました。最初は準備に追われ、大変でしたが、やればやるほど、自信が出てくるようになりました。
日本語教師として、インドネシアへ赴任し海外で日本がどんな風に見られているのか初めてわかりました。海外の日本語学習者の苦労、習得の難しさ。日本語教師という職業は人と人をつなぐ、素晴らしい職業だと感じました。自分が教えた日本語を使い、一生懸命話してくれる時の何とも言えない喜びを感じられます。
海外での教師生活には契約期間があり、やはり国内に帰ってからも日本語教師をしたいと思っています。また結婚後も非常勤講師として日本語教師を続ける事が出来ます。国内では多国籍の学生が教える対象になり、沢山の国の学生と接することが出来るので日々の様々な発見が楽しみです。その点では、とても条件の揃った職業です。

希望者の3人に2人がプロの日本語教師になるというKECの魅力は、何と言っても、就職率の高さにあります。2010年度は、237名中154名が就職。就職率の高い理由は「1クラス12名」のキメ細かい少人数編成。1人50回以上の演習・実習の豊富な実践の場での経験が、採用試験はもちろん、就職後にも活かされます。

KECでは、入学から3年間は何度でも無料で再履修が可能で、修了後も受講が可能です。この制度は、10人中10人に、採用試験に合格できる絶対的な実践力と自信を身につけて戴く為のシステムですので、本気で日本語教師を希望される方には再履修を歓迎しています。他にも、低価格受講料、振替受講、DVD受講、少人数編成、短期修了、十人十色の曜日選択システムなどサポートが充実しています。
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