教育訓練給付金の条件をチェックしておトクに資格を取ろう!

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資格取得支援の教育訓練給付金の条件をチェックしておトクに資格を取ろう!
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このページでご紹介している情報は、2014年1月時点のものを元にしています。
教育訓練給付金は2014年10月の制度改正により、従来と同じ枠組みである一般教育訓練給付(20%の支給)と専門実践教育訓練給付(40%の支給)の2本立てとなりました。

教育訓練給付制度とは


働く方の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度。(ハローワークより) 就職を目指して講座を受講・修了した場合に、その受講費用が一部戻ってくる、というお得な制度なんです。

給付金を受け取るための条件をチェック

どんな人が給付金の対象?Topics

  @現在会社に勤めている方 A現在離職中の方
過去に給付を受けた方 雇用保険の一般被保険者期間が通算3年以上の方 雇用保険の一般被保険者期間が3年以上あり、離職後1年以内である方
初めて給付を受ける方 @、Aとも、一般被保険者期間が1年以上あれば対象

※離職後1年以内に再就職し、一般被保険者期間が通算3年以上の方も対象です。
※雇用保険の一般被保険者とは、主に民間企業に勤務し、雇用保険(失業保険)を支払っている方のこと。原則として、自営業、公務員、無職の方等は対象になりません。
※一般被保険者の方は、65歳の誕生日の前日に一般被保険者ではなくなり、高年齢継続被保険者として資格が切り替わります。一般被保険者ではありませんが、受講日が65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の2日前までであれば教育訓練給付金の支給対象になる、とされています。

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給付金制度を利用するとどれくらいお得?Topics

修了後に申請を行うと、受講費用の20%が支給されます!5万円の講座を受講した場合 > 修了後1万円が戻ってきます!

給付上限は10万円となっています。また、4千円を超えない場合は支給されません。

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“給付金はどうやったらもらえるの?”Topics

給付金を受け取るには、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講・修了し、ハローワークに申請する必要があります。受講する際には、事前に学校にも知らせておくことも忘れないようにしましょう。

Step1

受講申し込み前に、管轄のハローワークに受けたい講座が支給の対象講座かを確認します(任意)。

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Step2

スクールに受講を申し込む際に「教育訓練給付金制度」の利用の申し込みも提出します。

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Step3

受講の最後に、修了課題をスクールに提出。修了試験で基準点をクリアすると、スクールから修了証明書、入会金・受講料の領収書とともに「教育訓練給付制度支給申請書」が発行されます。

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Step4

修了証明書に記載されている受講終了日の翌日から起算して一ヵ月以内に「教育訓練給付制度支給申請書」など、必要書類一式を管轄のハローワークに提出、支給の申請をします。

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Step5

審査の後支給が決定すれば、指定の銀行口座に「教育訓練給付金」が振り込まれます

支給対象の資格は?Topics

給付金対象講座は、資格取得が役立つ医療や介護、広く必要とされるパソコンスキルなど多岐にわたります。
ここでは、そんな対象講座の中から特におすすめの資格をご紹介します。
2014年10月現在BrushUP学びでは、拡充された専門実践教育訓練給付ではなく、従来の枠組みを引き継いだ一般教育訓練給付(20%の支給)に対応した講座の掲載が中心となっております。ご了承ください。

給付金対応のおすすめ資格!

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