本当に就転職に使える資格ランキング!

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本当に就転職に使える資格ランキング

資格の総合サイトBrushUP学びが、気になる「本当に就転職に使える資格」について、皆さんにアンケートを取りました!その結果を、実際に資格を取得された方の口コミと共にランキング形式でご紹介します。
ユーザーに聞いた本当に就転職に使える資格ランキング
  • 1位 簿記
  • 2位 TOEIC(R)
  • 3位 医療事務
  • 4位 看護師
  • 5位 MOS
  • 6位 情報処理技術者
  • 7位 保育士
  • 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)
  • 9位 英検
  • 10位 介護福祉士

各資格の詳細や、実際に資格取得された方の声をチェック!

簿記写真

1位 簿記

「経理の募集の際だけでなく、事務職全般で使える」、「資格を持っていると未経験でも採用されやすい」という意見が多く寄せられました。
また、就転職には直接関係はなかったが、入社後に生かせる場面が多く「社会人であれば取っておいて損はない」という意見も。
就転職のためにこれから受験するなら、簿記の専門知識知識・技能をアピールするために2級以上を取得することをおすすめします。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 退職後、職業訓練校に通い半年で簿記2級を取得。税理士事務所にすぐに就職できました。試験の点数が良かったこともアピールポイントになったようです。(37歳・女性)

  • 派遣社員の当時、簿記の資格があるというだけで、紹介して貰える仕事の幅が広がり、就職に結びついた。(25歳・女性)

  • 経営学部だったので取ったんですが、卒業後の職場では特に役立ちませんでした。しかし転職の際、簿記をもっていることが評価されたんです。取っておいてよかったです!(31歳・女性)

  • 未経験でしたが、簿記の資格(+パソコンスキル)で職をゲットしました!(40歳・女性)

  • 就職の際事務系では役に立った。総務勤務から経理にも異動となり給与がUP!(54歳・女性)

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TOEIC写真

2位 TOEIC(R)

「英語を生かす仕事につけた」、「外資系企業に就職できた」という方が多くいらっしゃいました。
また、直接英語に関係する職に就かなかった場合でも、「点数を獲得するまでの頑張りが選考の際に評価された」という意見もありました。
就転職時にTOEIC(R)をアピールするなら、ある程度の点数をとっていることが必須。履歴書に書くなら600点〜700点以上必要ではと言われています。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 海外での就業や国際機関での勤務でも英語力のアピールになったと思います! (英語での業務が当たり前だったので)(38歳・女性)

  • TOEICは外資系企業へ入る際にとてもよく役に立ちました。
    点数を満たすと特別手当がでる企業もあるので、強みになりました。(31歳・女性)

  • 国内外で通用する英語スキルで、海外勤務や国際機関、ワールドカップなど様々な仕事で活かすことができてキャリアアップに繋がったと思います!(39歳・女性)

  • インターナショナルスクールの就職試験を受験した際に、アピールポイントとなった。ポジションとしては、マネージャーに応募したのだが、やはり資格取得に至った経緯を話すなど、強みになったと思う。(35歳・女性)

  • 点数を言うと評価してもらえます。正直、そこまでの英語力があるとは思えないけれど、会社では一目おいてもらえますよ。(35歳・女性)

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医療事務写真

3位 医療事務

「求人が多く資格をとってすぐ働けた」、「資格を持っていると未経験でも仕事につながりやすい」ということで3位にランクイン。短期で資格がとれることも、忙しい主婦・社会人の方や急いで仕事を見つけたい求職者の方にとっては魅力だった模様です。
なお、より病院内の評価を上げて給与をアップさせたいなら、他の医療系資格(調剤事務等)やPCスキルがあると良いそうです。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 11年働いていた会社を退職し、失業保険をもらっていたときに勧められて職業訓練で取得しました。
    取得してすぐに町の病院の事務に就職できました!(39歳・女性)

  • 腰を痛めて一時的に無職になったときがあり、仕事に繋がるようなことを学びたいと思い、資格をとりました。無事に試験にも受かり、総合病院でスキルアップをはかり現職場に。大変ですがとても楽しく働いています!(32歳・女性)

  • 当時働いていた会社が倒産したのをきっかけに、以前から興味のあった医療事務の資格をとり、無事再就職できました。最初はパートでしたが、今は正社員として働いています。(35歳・女性)

  • 結婚後一時退職しましたが、同じ職場に復帰することができました。資格・スキルがあって良かったです。(41歳・女性)

  • 医療事務とパソコンをセットで取得していたので、転職の際に高く評価され、採用されることになりました。(30歳・女性)

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看護師写真

4位 看護師

看護師は「とにかく仕事が見つかりやすい」、「条件が選べることが多い」と、『就転職に強い』度はかなり高かったのですが、他の資格と比べると、保持者が少ないということで4位に。
確かに一定期間学校に通う必要は出てきてしまいますが、看護師の求人の多さ・条件の良さはかなりの魅力。社会人や主婦から取得するケースも増えており、条件によっては学費の助成金が出る場合もあるので、興味がある方は目指してみては。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 出産後に学校に通い、資格を取得。おかげですぐに仕事に就くことができました!(43歳・女性)

  • 仕事先を自由に選ぶことができる。転職にお金がもらえたり、引越し費用が出してもらえたりする。(32歳・女性)

  • 夫の転勤があっても正社員やパートなど好きな雇用形態で雇用してもらえることが多いです。(33歳・女性)

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MOS写真

5位 MOS

MOSのおかげで就転職できた!というよりも、この資格を持っていると「パソコンを使える人」という評価が得られ、面接時に有利になりやすい、という印象でした。
一般的な事務作業に使うWordやExcelだけでなく、より専門的で、作業効率アップが期待できるAccessやVBA、マクロなどのスキルも持っていると、就転職に使える場面が増えてくるようです。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • Excelまでは使えても、Accessまで使いこなせる人が少ないため、転職活動でかなり役にたった。面接時に良い反応をもらえます!(30歳・女性)

  • どんな仕事であっても、パソコンが使えるというアピールになり、PC操作は問題なし、という評価をもらえた。(36歳・女性)

  • フリーターだったが、資格取得後正社員としての採用がすぐ決まりました。(28歳・女性)

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情報処理技術者写真

6位 情報処理技術者

情報処理技術者試験とは、情報技術の知識やスキルを評価する試験です。レベル1対応の「IT パスポート試験」、レベル2の 「基本情報技術者試験」、レベル3の 「応用情報技術者試験」等があります。就職の際に試験合格を考慮する企業もあり、面接の際などアピールポイントになるとのこと。レベルが上がるほど、就転職に有利になるでしょう。
情報技術に関わりたいなら、もっていて損はないと言えそうです。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • IT業界に進みたく取得した資格で難易度の高い国家資格であったため、資格欄を見ただけで採用してもらえたり上司から可愛がってもらえたりした。(23歳・女性)

  • 専門職についているので毎日資格を活かして働いてます。(22歳・女性)

  • 再就職の際、資格を持っていることが採用の決め手になりました。(52歳・女性)

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保育士写真

7位 保育士

待機児童問題もあり、需要が伸び続けている保育士。やはり求人が多く、職場が見つけやすいようです。他の職業ではネックになりやすい年齢の影響を受けにくいという声も。
高校卒業後、専門学校を修了し保育士資格を取得するルートが良く知られていますが、保育士試験に合格すれば保育士資格を取ることができるため(受験資格:短大卒以上)、主婦や社会人の方が目指す例が増えています。
30代で働きながら保育士免許を取得するには?

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 今すごく待機児童が多いので、保育士も足りていないのが現状です。なので、退職しても別の保育園からすぐに声がかかりました。(23歳・女性)

  • 保育士免許があることで学童の仕事につくのに有利でした。(28歳・女性)

  • 資格をもっていたので、45歳でも正職員で就職ができた。(66歳・女性)

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介護職員初任者研修写真

8位 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)

高齢化のため、需要が高い介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)。求人が多いため仕事が見つけやすく、退職後の社会復帰もしやすいとのことでした。
またスキルがあれば家庭内で介護ができるので、持っていると便利という方が多かったです。
この介護職員初任者研修だけでも就転職に使えますが、その他の介護系資格(ガイドヘルパー・福祉用具専門相談員など)も持っていると、仕事の幅がより広がりそうです。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 介護の仕事が増えているので資格を取って就職することができました(34歳・女性)

  • ホームヘルパーは、結婚して引越ししてもすぐに続けられた。子育てが落ち着いたら戻ってくれと誘われている。(43歳・女性)

  • 前職はエステをしていましたが育児休暇を利用してホームヘルパー2級をとりました。エステに復帰しながら介護の面接をうけ復帰後2ヵ月で今の職場に転職しました。(26歳・女性)

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英検写真

9位 英検

TOEIC(R)と同じく、英語に関わる仕事をしたい場合に使える英検。基本的にはTOEIC(R)と同様に英語のスキルを判定するための基準として用いられており、どちらが就転職に有利ということは一概には言えませんが、試験に英作文と面接があるのでその面でアピールできるといえるでしょう。(TOEIC(R)は英作文と面接は無し) 就転職時に使うなら、高校卒業レベルの2級以上が必要となってくるようです。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • 英語を使った仕事を募集している職場で重宝された。転職したいなと思っているときに、英検準1級が役にたった。(38歳・女性)

  • 勤めている会社では英語が必須だったので。海外出張の航空券手配や、宿泊先の手配、学会の論文を訳すなど、勉強していて良かったと思いました。(34歳・女性)

  • ホテルや基地で働く際、英検を持っていることが英語力の証明となりました。(24歳・女性)

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介護福祉士写真

9位 介護福祉士

介護系資格の中で上位資格と位置付けられている介護福祉士。専門的な知識やスキルがあるという証明になるため、初任者研修と比べて求人の幅が広がります。条件面もよくなるので、持っていて良かったという意見が多くありました。
2015年度までは、実務経験が3年以上あれば受験が可能ですが、 2016年度以降は、『実務経験3年以上+実務者研修(450時間)の受講』が必須となりますので、資格がある方は早めの受験をおすすめします。

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資格を取得したユーザーの喜びの声
  • ヘルパーからステップアップし介護福祉士の資格をとりました。おかげで給料や仕事の条件のいいところに転職できました。(43歳・女性)

  • 介護福祉士は、どこにいっても必要で、引っ越しをしてもすぐに就職できました。(29歳・女性)

  • 介護の仕事はもちろん、介護以外の職種(接客業)でもこの資格をもっていることが評価されました。(22歳・女性)

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