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急増する外国人生徒!今必要とされる日本語教師とは?

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2016年11月24日最終更新

日本語教師という仕事、知っていますか?今求められ、国内外で活躍できる日本語教師について解説します。

日本語教師が今求められています

外国人相手に日本語を専門的に教えるのが日本語教師の仕事。日本語教師が教えることは、正しい日本語や文法の他、日本文化や日本人の考え方も含まれます。

主な活躍の場は、国内外の日本語学校。今、国内の日本語学校の生徒数が急増しています。

2014年の生徒数は4万人以上!

2011年の東日本大震災の影響で一時的に減っていた日本語学校の生徒ですが、2013年から増え始め2014年では4万人以上に。(財団法人日本語教育振興協会調べ)
とくにベトナムでのアニメなどの日本文化のブームや日系企業の進出により、ベトナム人生徒が急増しています。生徒の増加に伴い、日本語教師の需要上昇も見込まれます。

さらに2020年の東京オリンピックや、外国人の介護職員受け入れ拡大の決定により、日本語に興味を持ったり、日本で働く外国人の数も増えていくと考えられます。まさに日本語教師は、今後ますます求められる職業の1つと言えます。

こんな人におすすめ

  • 日本や日本文化が好きな方
  • 教える仕事が好きな方
  • 海外で働きたい方、外国人相手に仕事をしてみたい方
  • 副業など自分のペースで働きたい方

非常勤講師であれば、担当時間数を比較的自由に調整できるため子育て中の方や副業の方でも働けます。
また、非常勤講師として経験を積んでから専任講師という道もあります。

日本語教師になるにはどうしたらいいの?

ここでは代表的な2つのルートをご紹介します

1.日本語教師養成420時間講座を修了する

このルートでは各種スクールが運営している養成講座に通うのが一般的です。最低学習時間は420時間に定められており、スクールでもその時間内に修了できるカリキュラムを組んでいるところがほとんどです。
検定に合格する必要のない分時間数が決められていることから、比較的自分の時間を持てる方や、一定のペースで着実に学習していきたい社会人の方におすすめです。

2.日本語教育能力検定試験に合格する

このルートでは、基礎理論を集中的に学べるスクールのカリキュラムや、通信講座を利用するといいでしょう。420時間講座と比較して実践演習がなく、合格後も実務経験を積む必要がありますが、検定合格までの学習方法は人それぞれなので、スピーディに目標へ到達することも、自分のペースで計画立てて学ぶことも可能なルートといえます。

どちらのルートが自分に向いているかをよく検討し、無理なく確実な学習方法を選びましょう。

日本語教師が目指せるおすすめスクール

全スクール「420時間講座」「検定対策講座」を用意しています。

[関東/通信]WEB講座で420時間相当の内容を学習
アークアカデミー

[関東/通信]1975年設立の日本語教育専門スクール
千駄ヶ谷日本語教育研究所

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東京中央日本語学院

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