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平成28年度『宅建士』試験解説! 次回試験の合格のポイントを実力派講師がこっそり教えます。

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平成28年度『宅建士』試験解説! 次回試験の合格のポイントを実力派講師がこっそり教えます。

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2017年05月16日最終更新

『宅建士』としての2回目の試験、平成28度試験を解説!

平成27年度試験から、これまでの「宅地建物取引主任者(宅建)」から「宅地建物取引士(宅建士)」へと名称が変わり、注目を集めている「宅建士」の資格。弁護士、会計士と同様の士業の仲間入りを果たし、資格の需要も高まっています。名称変更後、第2回となる試験が平成28年10月16日(日)に行われました。2回目ということもあり、今後の出題傾向が見えてきた宅建士試験。今年の試験も総合資格学院の人気講師、若狭先生に教えていただきました。

▼ 第1回試験の解説はこちら
「平成27年度『宅建士』試験を解説!難しくなった?合格のポイントを実力派講師が教えます」 >>

プロフィール

若狭 毅徳(ワカサ タケノリ)
宅建士合格率88.2%(全国合格率は15.4%)の総合資格学院で「宅建」の講座を担当。

十数年の宅建講師経験及び教材制作経験を活かしつつ、受講生の反応や変化する社会情勢も睨み、より確実に合格できる講習システムの開発に邁進しています。

今回は出題傾向も見えてきた、平成28年度の宅建士試験を解説します。

”実務でも使える応用力”がキーワード 平成28年度試験を解説

【全体のレベルの底上げが見られた試験。正確な知識と応用力が問われた! 】

第2回目となった、今回の宅建士試験では全体的に過去問の周辺知識や、より深ぼりされた内容の出題が目立ち「正確な知識と応用力をどれだけ習得できたか」が合格のポイントとなりました。過去出題された問題と同傾向の問題が出題されるのではないため、正確な知識と応用力が試される出題傾向と言えます。

それでは、合格のポイントとなる「宅建業法」分野、難易度が高い「権利関係」分野、得点源となる「法令上の制限」「税・その他」分野と3つの分野別に出題傾向を解説していきましょう。

@『宅建業法』分野では、前回同様実践的な内容が問われた!

前回同様、宅地建物取引士の実務に活用できる実践的な問題が多くみられました。得点するには、より深い知識と実務でも使えるような応用力が必要です。

一方で昨年の平成27年度宅建士試験で目立った、選択肢の中から正しいもの(または間違っているもの)の数を答える、「個数問題」の数が減少しました。昨年と続けて受験された方にとっては、この点は得点しやすく感じられたのではないでしょうか。

A『権利関係』分野は、やはり高難易度! これまでの知識の深化がカギ

旧「宅地建物取引主任者(宅建)」試験から引き続き、昨年の第1回宅建士試験でも高難易度の分野となっています。出題形式に大きな変化はありませんでしたが、より深い知識や判例を問う問題が多く見られました。ここでもやはり、正確な知識と応用力が必要とされています。

B「法令上の制限」「税・その他」分野では、難問と得点しやすい問題

「法令上の制限」「税・その他」分野は、前回試験では得点しやすい問題が多く得点源となりました。しかし今回、「法令上の制限」で宅地造成等規制法や都市計画法、建築基準法に関して難問が見られました。思うように点を伸ばせなかった方もいるのではないでしょうか。

一方、「税・その他」は昨年と同様に簡単な問題が多く、ここで得点できたかが合否の分かれ目となりました。

今後合格するためには?

【得点源となる問題を確実に得点して行くことが、大前提!】

今回の試験では、受験者全体のレベルの底上げが見られました。宅建士試験は毎年合格率は一定の範囲内で推移し、合格点は変動しています。そのため、確実に合格圏内に入れるようにみんなが得点できる問題では確実に点を取ることを前提とし、高得点を狙っていく必要があります

出題傾向や得点のポイントをおさえながら、効率的に学習していきましょう。

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ホームページ:http://www.shikaku.co.jp/
住所:東京都 新宿区 西新宿1-26-2 新宿野村ビル3F(新宿本校)

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