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食育を家庭で実践するには?

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2015年12月11日最終更新

食育を実践するとなると栄養や調理法などの知識がないとできないのでは、と考えている方も多いと思います。食育は、意外にも家庭で簡単に取り入れることができるものなんです。
実践方法として、気軽にお家でできる簡単なことからいくつか例をご紹介します。



子どもと一緒に買い物へいこう!

一緒に買い物に行って季節の食材を見たり、魚を見たりしてみましょう。
その時に野菜の名前や、魚の種類を教えてあげたり、お味噌は大豆からできているんだよ、など知っていることから話しながら買い物をしてみましょう。
子供は食材に興味を持って色々聞いたり、自分で調べるかもしれません。食に興味がわくよう、設定してあげることが大事です。

家庭菜園で野菜作り

家庭菜園をやってみましょう。
場所に余裕がない場合はプランタン菜園でもかまいません。
野菜が実際はどのように作られるか、種を蒔いてお水をやり、大切にお世話をして食べ頃になったら、収穫し感謝の気持ちを持って頂くことの大切さを学べます。
野菜だけではありません。食べ物は最初から食べ物としてある訳ではなく、自然が育てた動物や植物が食品となって、私たちの食卓に並ぶということを学びます。

台所教育で食に親しむ

食事作りのお手伝いをしましょう。
たとえば、並べられた食材を見て、初めて見る食材に興味を示すこともあります。子供が食事に興味を持つきっかけは、やはり自分で調理してみることにあります。包丁や火は危ないと考えるならば、大人がそばで寄り添ってあげましょう。危険を回避してあげるだけでもよいでしょう。
旬のもの、どの食材も一番美味しい時期がある事を教えてあげたりして楽しい時間を過ごしましょう。自分で作れた!という自信をもちます。そしてまた作りたい!という興味もわきます。

好き嫌いを克服しよう

食べられなかったものは、次の日には一口でも食べるようにしてみましょう。
小さなお子さんのいる家庭では食べられたらご褒美を用意するなど工夫してみましょう。苦手なものを克服する事は、自信を持つチャンスになります。

食品ロスをなくそう

まだ食べられるけれど捨てらてしまうことを、「食品ロス」といいます。 食品ロスは我が国の重要な問題点でもあり、物の大切さを忘れ、もったいない精神を薄れさせている一因です。
調理の場で芯は、火が通り易いように細かく切り、にんじんや大根などは、良く洗って、皮ごと使う、などを実践してみましょう。
食品の保存方法も 腐らせにくい保存方法を学んだり、賞味期限をしっかり管理して、期限切れで捨てることのないよう無駄なく食事で使う、という心掛けも必要です。
ちなみに年間800万トンの食べ物がムダになっているそうです。

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