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ホーム > 資格・スキルについて調べる> BrushUP編集部が行ってきました vol.1 握り寿司レッスン体験レポート!

突然始まりました(笑)不定期企画!
気になるスクールや講座にBrushUP編集部が潜入。体を張って体験して来ちゃおう!という大胆なレポート企画です。今回は「握り寿司」。どんな結果になるのか?ぜひご覧下さい♪

今回おじゃましたのは…

東京すしアカデミー

東京新宿にある、寿司職人専門の養成スクール。
寿司技術修得のための訓練を一貫して行う専門性の高いカリキュラムと、すし屋の現場に精通したプロ職人に学べる環境で、より深く、実践に近い知識と技術が得られます。

川澄先生写真

本日の先生

川澄 健先生

東京すしアカデミー主任講師で、なんと、TVチャンピオン寿司職人選手権で3度の優勝経験あり!
現役プロのテクニックも直接見られるなんて、とても貴重な体験ですね!


すしアカデミー外観

スクールデータ

東京すしアカデミー
〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-2-5
ウェストビル1階


レッスンレポ、スタート! レッスンのながれ 握りレッスンセット みんな真剣!最初はなかなかうまくいかないものです 最初はゆっくりやってみましょう 先生の握り、美しすぎる〜 お寿司の歴史 練習用ネタで 練習用シャリで 先生から直々にレクチャー 本日のネタ!さらにイクラやウニも! ネタによっても変わるんですね〜 先生の握りはコチラ
(1)手&ふきんを洗う まずは料理の基本。手をよーく洗います。
一緒にふきんもすすいで濡らしておきます。
(2)握り方を練習 先生がホワイトボードのイラストを使って丁寧に説明してくれます。
練習用のシャリを使ってみんなで何度も練習です!
(3)いろいろな握り方の解説 先生が実演しながら解説してくれます。
江戸時代の昔ながらの握り方から回転寿しの握り方など、さまざまな違いがあると知り驚く一同。
(4)お寿司の歴史を学ぶ 先生が日本地図や写真を使って、時代ごとの寿司の移り変わりや地方ごとの魚の違いなど、寿司に関する知識を解説。
冷蔵庫が普及する前は生魚を使っていなかったり、寿司のルーツは東南アジアであることなど、知らなかったことをたくさん吸収。
(5)練習用のシャリ&ネタで実践 お勉強の後は、いよいよ実践!
練習用のシャリとネタを使います。
初心者はシャリ(16〜18グラム)を計りで均等に。
ちなみに、手にごはんが付いてしまうのは、手があたたまっている証拠なのだとか。
シャリが準備できたらネタと一緒に握ります。この流れをテンポ良くできるようにひたすら繰り返し練習していきます。
本日試食用のネタで握る ついに最終段階!本日食すネタで握ります!
練習は何度でもやり直ししたけど、本番ではそうはいかない。みんなの顔にワクワク感と緊張感が同時に広がります。
寿司を置いていく木の台も本格的。好きなネタから握り、左上から順に置いていきます。
握りの他に手巻きや軍艦にも挑戦。
自分のお寿司試食会 レッスン開始から約1時間半。
ようやくみんなのお寿司が完成しました!!
ここからは試食タイム。先生のにぎりと見比べたり、写メしてみたり…
みんな自由です(笑)
ちょっぴり不格好だったりもするけど、やっぱり自分で握ったお寿司は格別!みんなペロリとあっという間に平らげていました〜。
寿司出来上がり写真! 自分で握った寿司はまた格別!おいしくいただきました〜! ごちそうさまでした! 次回は何に挑戦?またの開催をおたのしみに!

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