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人気資格ランキング、トップ3の常連!

医療事務の資格・仕事まるわかりガイド

人気の仕事・資格ランキングを行えば、必ずトップ3に入ってくる「医療事務」。
今回は、この「医療事務」にスポットをあて、仕事の内容や魅力、さらにはおすすめ資格までを一挙に紹介します!


専門知識と技術で医療現場を支える病院の顔

●医療事務ってどんな仕事?

医療事務とは、病院や診療所などで医療に関する事務を行う仕事です。具体的には、外来患者の受付やカルテの管理、健康保険点数の算出、医療保険の支払い機関に提出する診療報酬明細書(レセプト)の作成などを行います。
来院された患者さんと最初に接するのが医療事務スタッフ。その意味で病院の顔とも言える重要な存在です。

●どんなところでどうやって働くの?

病院や診療所、各種介護施設など、すべての医療機関が医療事務スタッフの活躍の場となります。
また、正社員としてバリバリ働くだけでなく、派遣社員やパート・アルバイトとして自分の都合のよい時間だけ働くことも可能であり、自分の志向や環境に合わせて働き方が選べるのもこの仕事の魅力と言えるでしょう。

●医療事務として働くメリットは?

一つめは、どんな地域に住んでいても必ず就職先があること。二つめは、どの医療機関であっても仕事内容に大きな違いがないため再就職がしやすいこと。三つめは様々な就業形態があり、自分にあった働き方を選べること。
つまり、結婚や出産・育児などで生活環境が変わりやすい女性でも長く続けられるのが医療事務なのです。


病院の業務が効率よく確実に回るよう事務面でサポート

●調剤事務とは何が違うの?

医療事務と調剤事務の一番の違いは「働く場所」です。「病院」の受付で患者さんを迎え、診療の予約をしたり、保険点数を計算して会計を行うのが医療事務です。
一方、患者さんが病院でもらってきた処方箋を「調剤薬局」で受け取り、調剤する薬剤師へ渡したり、保険点数を計算して会計を行うのが調剤事務です。

●医師事務作業補助者とはどう違うの?

医師事務作業補助者は、これまで医師が行っていた診断書や処方箋の作成、カルテの入力、検査の予約などの事務作業を医師の代わりに行います。つまり医療の現場にいて、医師のために働くのが医師事務作業補助者です。
一方、医療事務スタッフは、患者さんの応対やレセプトの作成など、医療行為の前後で発生する事務作業を行います。

●医療事務として働くのに資格は必要?

資格取得は絶対条件ではありません。しかし資格があれば待遇面でも有利になり、やりがいのある仕事もまかせてもらえるでしょう。
医療事務に関しては多くの資格がありますが、厚生労働省認定の「診療報酬請求事務能力認定試験」、30年以上の歴史をもつ「医療事務技能審査試験」は、知名度が高く医療機関からの評価も高い資格と言えるでしょう。


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