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日本語教育能力検定試験の資格試験

(更新:2016/05/18)

日本語教育を行うのに必要とされる能力を認定する試験 日本語教育能力検定試験 にほんごきょういくのうりょくけんていしけん


日本語教員を目指して学習している者、日本語教員として教育に携わっている者を対象として、日本語教育を行う際に必要とされる体系的な知識が基礎的な水準に達しているかどうか、状況に応じてそれらの知識を関連づけ、対応する能力が基礎的な水準に達しているかどうかを判断するための検定試験です。 日本語教育能力検定試験の講座を探す

  • 試験区分
  • 民間資格
  • 主催団体
  • 日本国際教育支援協会 日本語教育普及課
  • 受験資格
  • 特に制限しない。
  • 合格率
  • 26.5%
    (2011年)
  • 出題内容・形式
  • 試験の水準と内容
    ・試験の水準…日本語教育に携わるにあたり必要とされる基礎的な知識・能力。
    ・試験の内容   
     試験1(90分100点)…原則として、出題範囲の区分ごとの設問により、日本語教育の実践につながる基礎的な知識を測定する。
     試験2(30分40点)…試験1で求められる「基礎的な知識」および試験3で求められる「基礎的な問題解決能力」について、音声を媒体とした出題形式で測定する。
     試験3(120分100点)…原則として出題範囲の区分横断的な設問により、熟練した日本語教員の有する現場対応能力につながる基礎的な問題解決能力を測定する。
  • 日程
  • 【平成28年度試験】
    試験:2016年10月23日(日)
    申込:2016年6月20日(月)
    締切:2016年8月8日(月)
    発表:2016年12月16日(金)発送
  • 検定料
  • 10,600円
  • 問い合わせ先
  • 日本国際教育支援協会 日本語教育普及課
    http://www.jees.or.jp/jltct/index.htm
    TEL(03)5454-5215
    (日本語能力試験受付センター 03-6686-2974)
  • 補足情報
  • 国内では民間の日本語学校の非常勤講師として働くのが一般的ですが、あまり就職状況はよくありません。一方海外では、日本語学習者が年々増えてきており日本語教師のニーズが高まってきています。日本からの技術移転先である東南アジアやアフリカ、留学生の多いオーストラリアや中国などがねらい目です。日本の公的機関・民間教育機関を通じて現地の高校や語学学校などへ派遣されるルートがあるほか、民間の日本語学校などに就職する道もあります。
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