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中小企業診断士の資格を生かせる現場の種類

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2016.05.10
更新

中小企業診断士の資格を生かせる現場の種類

中小企業診断士の資格が生きる道として、独立して経営コンサルタントとして仕事をする道や企業内で更にスキルアップする道、それに執筆やセミナー講師などをする道もあります。中小企業診断士の資格を生かせる場がどういうものなのかご紹介します。

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経営コンサルタントとして独立する道

中小企業診断士の資格をとったからには独立して経営コンサルタントとして働きたいと考える人は多いでしょう。実際に、中小企業診断士の資格保有者のうち、3割程度の人は独立型診断士だと言われています。企業に属さないで経営コンサルタントをするわけですから、何もかも一人で背負わなくてはなりません。仕事がないかもしれないというリスクもあるでしょう。会社員としての安定した生活を手放すことに躊躇する人もいます。失敗するかもしれないという不安とも戦わなくてはなりません。しかしながら、自分で仕事を選ぶことができ、自分の目指す仕事を自分で創っていけるという魅力は、独立型ならではのものです。困難に向かっていく強さがある人にはとてもおすすめです。

独立型の場合、何か得意分野があると仕事を得やすいという独立系診断士もいます。独立する際、最初は自宅を事務所にしてはじめることができます。そうすることで事務所を借りる経費などの節約ができます。

企業内で活躍する道

独立せずに企業内で活躍する中小企業診断士には2通りあります。

ひとつは企業内の経営企画室や研究・開発部門、営業系やIT系の部門などで知識を生かして働く場合です。こちらは、大企業の場合も多々あります。希望する部署に転属を希望しているなどスキルアップのために中小企業診断士の資格をとる人もいるのです。資格をとったことによってやりたい仕事ができるようになったと思っている中小企業診断士も多いです。一説によるとおよそ6割がこの企業内診断士だと言われています。

ふたつ目は、コンサルティング会社の社員として他の企業のコンサルティングに関わる場合です。この場合、会社の中にコンサルティングのノウハウが蓄積されていることが多く、その恩恵を受けながら仕事をすることができます。勉強の機会にも恵まれているのが普通です。こちらは独立系診断士と同じく、仕事はハードワークになる可能性が高く、タフな精神力や体力が必要な場合が多いです。

書く仕事・話す仕事に携わる中小企業診断士

講演や執筆活動によって知名度が高まり、仕事の受注につながるケースも多いようです。特に独立型の中小企業診断士であれば、著作があるというのは抜群の営業ツールになります。単行本の他にも、雑誌やウェブサイトなど執筆の場は多くあります。執筆内容としては、経営の基本的な知識に関するもの、専門分野に関するもの、企業診断の事例に関するもの、中小企業診断士という資格に関するものなどがあります。

また、中小企業診断士には「話す」仕事もあります。研修講師、講義講師、講演講師などの仕事がそれです。企業経営に関する知識をそなえている中小企業診断士には、こうした仕事をする人も多いのです。中小企業診断士の資格受験校で講師をしたり、商工会や商工会議所でセミナーを行ったり、企業内で研修を行ったりすることで、次の仕事の受注につながったり、社会からの信用度がアップしたりといったメリットがあります。書くこと・話すことを積極的に行う人が多いのも中小企業診断士の特徴の一つです。

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