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中小企業診断士講座の受講の流れ

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2016.05.10
更新

中小企業診断士講座の受講の流れ

中小企業診断士は、人気資格のため、受験対策講座も充実しています。どの講座が、自分にとって適しているのでしょうか。講座にかかるコストから、教材やテキストの選び方、そして試験内容の詳細まで見ていきましょう。

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中小企業診断士講座の受講の流れ

費用目安

中小企業診断士の講座には、通学コースと、通信講座を受講するコースがります。どちらの講座も受講できる学校として、「TAC」や「大原学園」「LEC」などが有名です。大手になると20万円前半から後半が、受講費用の目安です。充実したコースが設置されていたり、有名講師陣の講座が受講できたりするのが魅力です。

一方で、10万円以下で受講できる講座もあります。このような講座は、通信講座がほとんどです。コースも限られており、無駄を省いた学習方法を提供しています。教材も紙媒体ではなく、動画やPDFによる配信、スマートフォンやタブレットを利用した受講スタイルが中心です。

ご自身の予算と、希望する受講スタイルから、どの講座を受けるか検討していきましょう。

教材・テキスト

中小企業診断士を取得するための教材は、数多く出回っています。どれが良くて、どう使い分ければいいのか、判断は極めて困難です。通信講座を受講する場合でも、大量にテキストが届いて、全てをこなせるか心配になる方も少なくありません。そこでおススメしたい教材の使い方は、目的別に利用する方法です。

まずインプットをするために、メインとなる主教材と、副教材を組み合わせましょう。主教材は、いつでも学べるように、自分が読みやすくて、使いやすいテキストを選びます。レベルアップは副教材で図ります。とくにロジカルな理解が必要とされる経済学・経済政策と財務・会計の科目は、質の高いインプットが求められます。

そしてアウトプットは、第一次試験・第二次試験ともに解説や答案事例が充実しているテキストを持っておくと役立ちます。このように教材を目的別に使い分けることが、テキスト選びのコツです。

試験について

中小企業診断士の試験には、第一次試験と第二次試験があります。

第一次試験は、全国8地区(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇)で、8月上旬の土曜日と日曜日の2日にわたって行われます。マークシートによる択一式試験で、試験科目は7科目。1日目が、経済学・経済政策(60分)/財務・会計(60分)/企業経営理論(90分)/運営管理(90分)。2日目は、経営法務(60分)/経営情報システム(60分)/中小企業経営・政策(90分)となっています。

第二次試験は、全国7地区(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で、10月下旬の日曜日に4科目の筆記試験が、12月中旬の日曜日に、約4題から出題される口述試験が行われます。筆記試験は、中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 IからIV(組織/マーケティング・流通/生産・技術/財務・会計)の問題を各80分で解答します。口述試験は、面接官3名と受験生1名による面接試験で、筆記試験の問題からランダムに出題されます。

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