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中小企業診断士に向いている人とは

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2016.05.10
更新

中小企業診断士に向いている人とは

中小企業診断士の仕事の中で主に経営コンサルタントの仕事に関して、向いている人についてご紹介します。経営に関する知識の他にも、的確な決断ができる能力や強い精神力・体力、そして人の役に立ちたいと思う心が必要なのが経営コンサルタントの仕事です。

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中小企業診断士に向いている人とは

経営に関する知識を備えている人

中小企業診断士として経営コンサルティングに関わる場合、また企業内中小企業診断士として組織の中で働く場合、どちらにしても求められるのは経営に関する知識です。中小企業診断士になるには国家試験の勉強をしなくてはなりませんが、その勉強の中で知識を備えることができます。また、日々の業務を積み重ねていくことで、経営に関する知識は深みを増していきます。仕事の経験がそのまま知識の広がりになるという点で中小企業診断士の仕事は年齢を重ねてもできる仕事です。また、日々の勉強を欠かさないという姿勢も中小企業診断士には求められています。

相談をする側の企業はそれぞれ違った悩みを抱えているので、そのケースごとに勉強を重ねていく姿勢が大事なのです。

決断力がある人

経営コンサルタントに求められるのは、どうしたら企業を良くできるかという提案を的確にできることです。その上では、正しい決断力が不可欠です。相談する側の企業の中には根深い悩みを持っている企業もたくさんあります。その場合に、企業にとって苦言を呈することも必要かもしれませんし、大きな打開策を提案する必要があるかもしれません。そうした場合に、経営コンサルタント側の視点がぶれていたり、あいまいな意志を持っていたりすると、相談する側の企業もその経営コンサルタントに信頼をおけなくなってしまいます。もちろん決断力の陰には正しく現状を分析する力とそれに対する的確なアドバイスができる実力が必要なのは言うまでもありません。

強い精神力と体力

中小企業診断士は、経営コンサルタントとしての働きかけによって相談する側の企業の行く末が決まるという重要な仕事を行っています。その企業再生プロジェクトは、企業の中に深く入り込んでいく場合が多く、働き方にもよりますが長時間労働にもなりがちです。その場合に必要なのが強靱な精神力と体力です。顧客にとって何が必要なのか、どういう提案ができるのかをとことん考え抜くということが重要ですが、この「考え抜く」という作業にも精神力・忍耐力・体力が必要です。

また、考える力や資料を作る力、数字に強いことなど求められるスキルが幅広いのも経営コンサルタントという仕事です。それらのスキルを磨いていくためにも、向上心があることは重要です。

人の役に立ちたいと思う心

経営コンサルタントという仕事は、課題を解決するための論理的な思考力も必要ですが、「人の役に立ちたい」と思う心を持てることも重要です。相談する側の企業が利益をあげられるように助けるのですから、その心がないとつとまりません。仕事に対するあくなき情熱もいい方向に働くのが経営コンサルタントの仕事です。

また、企業の経営者などと適切にコミュニケーションがとれる能力も必要です。顧客が何に困っているのかということに耳を傾けるためにもコミュニケーション能力は重要です。人として信頼されてはじめて仕事になるので、誠実な人柄も必須でしょう。人間的な魅力を感じられるような人であれば、仕事は進めやすいと言えます。

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