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働きながら中小企業診断士資格を取得できる?

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2016.05.10
更新

働きながら中小企業診断士資格を取得できる?

中小企業診断士は、働きならでも取得することはできます。現在、コンサルタントや役員として活躍されている方でも、目指すことができる資格です。今回は、働きながら資格取得できる方法を取り上げていきます。

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働きながら中小企業診断士資格を取得できる?

働きながら資格取得するために、1日に必要な勉強時間

厚生労働省の調査(2008年)によると、中小企業診断士を取得するために必要とされる平均勉強時間は、1300時間であると発表されています。行政書士やFP1級が600時間なので、中小企業診断士は、その倍以上の勉強時間が必要です。いつまでに資格取得したいか目標を設定すれば、1日の勉強時間も逆算することができます。例えば、資格取得を2年で目指すのであれば、1日の勉強時間は約1.8時間となります。

しかしながら、中小企業診断士の受験者層は、年齢層(20代~70代)や業界(金融や不動産、ITなど)が幅広いため、免除される科目や、実務経験による得意分野など、受験者によって勉強をする労力が異なります。したがって、すべての受験者が、必ずしも1300時間かかる訳ではありません。あくまでも目安の時間なのですが、簡単に取得できる資格でないことは明確です。働きながら資格取得するためには、いつ取得したいか目標を設定した上で、1日に必要な勉強時間を仕事をする中で作っていきましょう。

いかに勉強時間を捻出できるかが、鍵!?

中小企業診断士の受験者の多くが、社会人です。これは毎日、仕事をしながら、同時並行で受験勉強をして、試験に臨む方がほとんどということを意味します。ここで問題になるのは、いつ勉強したらいいのか??ということです。残業や出張の多い方や、ご家族との時間を大切にされている方もいるでしょう。自分の時間が限られている中で、工夫が必要です。

おススメしたいのは、朝の時間。1時間から2時間ほど早起きをして、勉強します。早起きの学習は、時間の有効活用だけではなく、脳科学的に見ると記憶力や集中力が上がるため、効率的な方法です。

また、隙間時間を利用することもできます。通勤時間や仕事中の移動時間、昼食の時間など、今まで活用できてなかった時間を学習に充てます。もし出来るのであれば、残業時間を減らすことも工夫してみましょう。僅かな時間でも、積み重ねることで十分な時間を捻出することができます。一度、日々の時間の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

継続的に勉強を続けるコツ

中小企業診断士の受験勉強は、中長期戦です。数か月から数年に及んで、受験勉強を毎日コツコツと続ける必要があります。働きながら勉強を継続することは、決して楽なことではありません。したがって、途中で挫折せずに勉強を続けるモチベーション維持が求められます。

そのためのコツとして、ライバルを作る方法があります。専門学校に通って勉強をする方は同じコースの学生、またインターネット上の情報サイトでも中小企業診断士を目指す人を見つけることで、刺激し合える存在、一緒に資格取得を目指せる存在ができます。

ほかにも、段階的にゴールを設定する方法があります。通信講座などで定期的な課題があれば、目の前の小さな目標を達成する環境ができるため、モチベーション管理はしやすくなります。このように継続的な勉強を続けられる仕組みづくりをしていきましょう。

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