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行政書士に向いている人とは

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2016.03.11
更新

行政書士に向いている人とは

行政書士は、スピーディーな書類作成や顧客からの信頼が大切なので、事務処理能力・コミュニケーション能力のある方が向いているといえるでしょう。また、独立開業時には顧客獲得するための営業力も必要です。ここでは向いていると思われる傾向をいくつか具体例で紹介します。

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行政書士に向いている人とは

事務処理能力が高い人

行政書士は書類を扱う仕事ですので、当然事務処理能力の高さは武器になります。スピーディーに顧客の求めている書類を作成しなくてはなりませんし、行政機関を相手にする仕事ですから、一カ所の間違えも許されません。間違えると二度三度と行政機関に出向くことになります。

行政書士が扱う書類は、添付書類が多いなど当然煩雑なものが多いです。事務処理能力が高くなくては仕事をこなすのが難しいでしょう。逆に、こうした書類作成に関する気配りをするのが得意という人にはおすすめの仕事です。また、行政書士は、男性が合格者の四分の三を占める資格ですが、女性ならではの気配りや細やかさを発揮できる仕事でもあるので、気になる人は資格取得を考えてみてはいかがでしょうか。

コミュニケーション能力がある人

顧客は「こういう場合にどうしたらよいか分からない」といった漠然とした悩みを持って相談に来ることが多いです。顧客の立場に立ったコンサルティングをするためには、信頼されることが必要です。その場合に行政書士に必要とされるのがコミュニケーション能力です。また、難解な法律用語を分かりやすく顧客に伝えるという姿勢ものぞまれます。

コミュニケーション能力は、行政機関の窓口の人と円滑に話しをするためにも必要な能力であると言えるでしょう。人間関係を円滑にすることで、仕事はとてもやりやすくなりますし、顧客を獲得する上でも大切です。また、行政書士では対応できない仕事依頼があった場合に備えて、弁護士や司法書士などとのネットワークを構築しておくことも重要です。

営業力がある人

行政書士として仕事をするには、先輩が経営する行政書士事務所に入って下積みをするという方法もありますが、求人を見つけるのに困難を極める場合もあります。したがって実務経験がないまま開業をするというケースも少なくありません。そのような時に大切なのが営業力です。同業の行政書士や弁護士・司法書士・税理士などから仕事が来ることも期待できる仕事ですので、人脈を作っておける方は行政書士に向いています。また、ホームページなどで集客する方法も営業の手段として持つべきでしょう。
専門分野を持つことも重要で、営業がしやすくなりますし、勉強し続けることも容易になります。

臨機応変に行動できる人

行政書士が扱うことができる書類の数は1万種類以上と言われていますが、その中でも時代に合わせたニーズをくみ取って臨機応変に専門分野を開拓していけるかが、行政書士として仕事を成功させるカギとなります。

専門分野を開拓するには、まず自分がその分野が好きで関わりたいという思いが大事で、深く掘り下げて勉強する際にも重要です。しかし、地域によっては、専門分野を持つというよりもまんべんなく色々な業務ができるようになり「街の法律家」として活躍する方がいい場合もあるでしょう。行政書士が少ない地域ではその傾向は顕著です。その点から見ても、自分の置かれている状況によって臨機応変に行動できる人が行政書士には向いているといえるでしょう。

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