お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

社会保険労務士の資格を生かせる現場の種類

> > 社会保険労務士の資格を生かせる現場の種類

2016.03.30
更新

社会保険労務士の資格を生かせる現場の種類

社会保険労務士は、大きく分けて企業などに勤務する社労士と、独立開業する社労士に分けられます。また、現場それぞれで資格取得した知識やスキルの生かし方も異なってきます。ここでは、現場の種類ごとでの資格の生かし方について紹介します。

通学講座を探す通信講座を探す

社会保険労務士の資格を生かせる現場の種類

企業などに勤務して活躍する社労士

企業に勤務しながら社会保険労務士と名乗り仕事をしている方はたくさんいます。総務部や人事部に配属されてステップアップのためにこの資格をとる例もあります。労務関係のことに詳しい人として見られるので、会社内でも安定した地位で働くことができます。もちろん就職・転職の際も有利に働くでしょう。しかし、資格よりも実務経験が欲しいという企業もありますので、実務経験にプラスしてこの資格を持つことが、就職・転職の際のポイントとなります。

企業に雇われているので収入の安定はありますし、資格手当が付く企業もあります。しかし、あくまでもサラリーマンもしくはサラリーウーマンなので、社会保険労務士と関係のない仕事もやる場面は当然あります。それでも資格を持っていることで頼りにされることは大きなやりがいになるでしょう。
社会保険労務士の事務所、もしくは社会保険労務士法人という複数の社労士が所属する事務所に入って働く方もいますが、独立を視野に入れている人にとっては、経験不足を補える仕事場として魅力が感じられるでしょう。社会保険労務士法人では、各社労士が得意分野を生かしてチームで仕事をしていますので、顧客の要望に的確にこたえることができます。ここで働くと優秀な社労士の先輩と出会えるかもしれませんよ。どの職場で働くにしても、フルタイム勤務のほかパートタイム勤務ができる可能性はあります。

独立開業して活躍する社労士

社会保険労務士になってよかったことの一つに、やればやった分だけ収入になるということや、自分の裁量で仕事をこなすことができる点をあげる方もいます。これは独立開業して活躍している社労士について言えることでしょう。多くの社労士が開業して仕事をこなしているようですが、需要はあるため独立して事務所が軌道にのるのは本人の才覚次第ともいえるでしょう。中小企業の顧問になり、労働保険・社会保険の手続きの代行をすることで安定した収入を得ていたり、年金や人の管理に関する相談業務、つまりコンサルティング的な仕事をする社労士もいるようです。

営業手法としては、人の紹介などの他、ホームページの開設も重要です。また、自分のペースで働くことが可能ですが、顧客のスケジュールに合わせて休日を返上する必要があることもあります。最初から事務所を借りずに、軌道にのるまでは自宅で開業することをおすすめします。顧客との打ち合わせは顧客の会社に出向けば自宅に来てもらう必要はありませんし、経費を抑えることができます。ただし、プライベートと仕事がごちゃごちゃになってしまう、会社によっては事務所を構えてないと信用されないといったデメリットもあります。それでもパソコン・プリンター・電話・ファックスなどがそろっていれば資金があまり必要ないという点は、自宅開業するメリットとして大きいですね。

通学講座を探す通信講座を探す

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.