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社会保険労務士講座の受講の流れ

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2016.03.30
更新

社会保険労務士講座の受講の流れ

社会保険労務士の国家試験対策講座は数多くありますが、勉強方法や講座内容によって受講の流れもさまざまです。講座受講のメリットを中心に、教材やカリキュラム、費用の目安、学習期間などにも触れながら、社会保険労務士講座の受講の流れについて紹介します。

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社会保険労務士講座の受講の流れ

講座の利用

社会保険労務士の試験は、「労働基準法及び労働安全衛生法」「労働者災害補償保険法」「雇用保険法」「労務管理その他の労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」「健康保険法」「厚生年金保険法」「国民年金法」といった出題範囲があります。
講座受講では、これらの科目の全てを効率良く勉強できるようになっていて、法改正にもすばやく対応することができます。また、科目の全てを独学する場合、どこにどれだけ時間をかけたらよいのかなどを自分で考える必要がありますが、効率的に学習できるようスケジュールが組まれています。

テキストを読んでいて、また問題演習をしていて理解しにくいところが出てきた時に、講師への質問によって理解が容易になる点も講座受講のおすすめポイントです。

教材・カリキュラム

教材は基本的には、テキストと問題集があり、それにDVDやCDが付いているもの、それにウェブ視聴のシステムがあるものまであります。講義の内容をスマートフォンやiPod、タブレットなどにダウンロードして聞ける講座も多いです。通学・通信ともにテキストは分かりやすく編集されているので、初心者でも安心して勉強をはじめられます。
カリキュラムは、基礎を身につける講義はもちろん、問題演習に力を入れているものがほとんどですが、法律用語などに慣れ、全体像を把握するための入門講座も多くあります。また、試験が近づくと全国模試が実施されます。通学講座では、模試の他にも頻繁にテストを行うケースがほとんどです。

費用目安

通学講座だと10万円台〜20万円台が費用の目安です。逆に、通信講座は4万円台から20万円台と費用に大きく幅があります。受講料の一部の給付が受けられる教育訓練給付制度を利用できる講座もありますので、対象になっていないか調べてみるのもよいかもしれません。
しっかりと講座を比較検討されたい方は、通学講座で無料の体験講座を受けられたり、通信講座でも教材のサンプルを無料でもらえるところもあるようです。体験してみて、講座選びの基準にしてみるのもよいでしょう。より多くの講座を資料請求して、情報収集してみてください。ちなみに、受講料は教育ローンを利用して分割払いができるところもあります。

学習期間

社会保険労務士の試験に合格するには、800時間から1000時間の勉強時間が必要だと一般的には言われています。講座には最短で5ヶ月〜6ヶ月で合格を狙うものもありますが、例えば半年で合格を狙う場合、800時間を182日で割ると一日およそ4時間半弱の勉強が必要だということになります。1000時間であればおよそ5時間30分です。それだけの勉強量をこなすことができれば半年での合格も夢ではないということになります。学習期間を長くとっている講座でも、2年はかからないように設定されています。

一日に必要な勉強から計算すればどのくらいの期間がかかるという目安は分かりますが、なるべく効率良く勉強することがとても重要です。

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