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宅建士の資格を生かせる現場の種類

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2016.02.22
更新

宅建士の資格を生かせる現場の種類

宅建士の資格は、不動産業界だけでなく金融業界などの現場でも生かすことができます。また、独立・開業という道もあります。ここではそれぞれの現場で資格をどのように生すことができるのか、具体的な仕事内容に沿って紹介していきます。

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宅建士の資格を生かせる現場の種類

不動産業界

宅建士(宅地建物取引士)といえばやっぱり一番に思い浮かぶのは不動産業界ですが、そのイメージは間違いではありません。いわゆる「不動産屋さん」では、ひとつの事務所の中で従業員の5人に1人以上の割合で宅建士を雇うよう、法律で定められているのです。 不動産の取引において契約のやりとりは要ですから、そのプロである宅建士の需要が高まるのは必然的な流れですよね。多くの事務所で有資格者の存在は、もはや必須であると言えます。

また最近では、不動産管理会社で活躍する宅建士も増えてきています。先述のようないわゆる契約を執り行う業務とは少し異なりますが、よい不動産を仕入れて分譲の仲介をし、その後の管理までをおこなうという、不動産のプロデューサー的な役割を担います。不動産の取引についての総合的な知識を備えている宅建士だからこそ、力を発揮できるポジションですよね。
そのほか住宅展示場などの案内役やお客さんからの相談受付係として、宅建士が必要になる場合も。ひと口に「不動産業界で働く宅建士」と言っても働き方の選択肢はかなり多く、どれを選ぶかによって仕事内容にも差が出てくるでしょう。

金融業界

銀行や保険会社・証券会社などが属する金融業界でも、宅建士(宅地建物取引士)は数多く活躍しています。企業などへの融資をおこなう際の担保として不動産を扱うケースが多いことが、一番の理由です。宅建士は融資の決定に際してかなりの力をもつことになりますので、企業からもそれだけ重要な人材として扱われることが多く、有資格者であるということを理由に手当てが支給されることもあるようです。

ほかにもお客さんの将来の資産設計の手助けをしたり、教育ローンや自動車ローンなどの小口ローンの相談係をつとめたりと、宅建士としての知識を生かせる場はたくさんあります。また、宅建士として十分な知識を身につけておくと、ファイナンシャルプランナーの資格取得にも役立つという意外なメリットも。
知識として重複しているところがあるので、まっさらの状態から勉強をはじめるよりも断然取り組みやすいのです。

独立・開業など

土地や建物といった不動産は、すべてのビジネスにおいて営業の基盤となる重要な要素です。店舗や事務所の立地条件が売上を左右するということもおおいにあるでしょう。また、不動産の知識がないままビジネスをはじめてしまうと、店舗や事務所をかまえたあとでトラブルになってしまうことも。
このような事態を未然に防ぐためにも、宅建士(宅地建物取引士)としての知識が役に立ちます。また、宅建士の資格をもっていれば、独立して不動産関係の事務所を営むことも可能です。実際に不動産を仕入れて管理をおこなう業態のほか、効率よく不動産投資をするためのアドバイスをしたり、講義をおこなって一般の人に知識を広めることで報酬を得るというビジネスも考えられます。

宅建士としての知識は、プライベートでも生かすことができます。マンションなどの賃貸物件のよしあしを見極められるのはもちろん、人生を左右する大きな買い物であるマイホームを後悔なく選ぶためにも、取得しておいて損はありません。

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