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宅建士試験の難易度と合格率

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2016.02.16
更新

宅建士試験の難易度と合格率

宅建士は専門的な資格だけに難易度も高い資格試験となっています。なかには何度も再挑戦をしている方もいるようです。ここでは、過去試験実績をもとに合格率や難易度に触れながら合格に向けてのポイントを紹介します。

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宅建士試験の難易度と合格率

合格率約15%の難関資格

宅建士(宅地建物取引士)の資格試験は、合格率約15%とも言われる難関です。昨年度(平成26年度)では、19万2029名の受験者に対して、合格者は3万3670名。この中には今回が初回の受験という人はもちろん、平成25年度以前に受験したものの不合格で再挑戦という方も含まれているようなので、そのむずかしさが伺い知れますよね。しかし、試験の受験資格などはなく、実務経験、年齢、学歴などを気にせず受験することができます。また、宅建士資格はさまざまな業界で評価が高く、資格を取得することで得られるメリットも大きいです。

試験問題は4つの選択肢から1つを選ぶマークシート方式。全部で50問、制限時間は2時間です。このうち約7割、つまり35問程度正解すれば合格ですから、手の届かないようなレベルのむずかしさではないのです。

過去問の研究で試験のイメージをつかもう

着実に問題に正解し合格ラインに到達するために必要なのは、過去問の研究。実は宅建士(宅地建物取引士)の資格試験で出題される問題は、過去に出題されたものと似ていることも多いのです。ポイントをおさえてしっかりと知識を身につければ、試験当日もあわてることなく対応できるはず。その点宅建士の資格試験の対策講座では、プロの講師の長年の過去問研究にもとづいて作成されたテキストが使われているので効率的です。

過去問の研究がひと通り終わったら、あとはひたすら繰り返し解くこと。これが試験の雰囲気に慣れる一番の方法です。講座によっては、空いた時間にいつでも受けることができるWebテストや、複数回の模擬試験の機会が設けられていることもあります。積極的に利用して、試験当日までに得点力を上げておきましょう。

登録講習受講で5問免除!

宅建士(宅地建物取引士)の資格試験では、事前に登録講習を受講・修了しておくことで所定の問題が5問免除になります。こう聞くと何か特別な裏技のように聞こえるかもしれませんが、これは公的に認められた正当なシステムです。このシステムはすでに宅建業に従事している人のみが利用できるもので、1〜2日間の受講で申請に必要な修了証を受領することができます。これがあれば、3年間は5問免除の全45問で宅建士試験を受けることができるのです。

勉強を積んで合格を目指す身には、5問の差は大きいもの。実際にある講座において、合格者中の5問免除者の割合は、平成26年度のデータで約29.7%までになっていたそうです。合格の確率を少しでも上げるために、該当する人は受けておくのがベターだと言えるでしょう。

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