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宅建士(宅地建物取引士)になるには?

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2016.02.16
更新

宅建士(宅地建物取引士)になるには?

宅建士になるには、年に1回開催される資格試験に合格しなければなりません。そのため、十分な試験対策をすることが重要なポイントと言えるでしょう。ここでは宅建士になるためのルートと、合格に向けた効率よい学習方法について紹介します。

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宅建士(宅地建物取引士)になるには?

資格試験に合格することが第一歩

宅建士(宅地建物取引士)になるには、まずは年に1回開催される資格試験に合格することが第一歩です。資格試験に合格して有資格者になると、事務所や企業などの採用試験をへて実務につくことができるようになります。
宅建士の資格試験は合格率約15%と言われるほどの難関。合格するにはそれなりの勉強や対策が必要です。もちろん参考書などを購入して自宅でコツコツと勉強するのもひとつの方法ですが、自分ひとりでモチベーションを保ち続けるのは至難の業。

また宅建士の資格試験では、事前の登録講習を受講・修了することにより、所定の試験問題が5問免除されるということになっています。少しでも受験を有利に進めるためにも、優良な資格講座を受講するのが得策だと言えるでしょう。

受講スタイルを選んで効率よく学習

宅建士(宅地建物取引士)の講座には、通学講座と通信講座の2パターンがあります。どちらを選ぶべきかは、自分の現在の知識レベルや受験経験の有無、ライフスタイルなどさまざまな要素をかんがみて決める必要があります。
たとえばいままで宅建士の資格試験を受験したことがなく、不動産業界での実務経験もとくにないというような状況であれば、受験までに身につけるべき内容はそれだけたくさんあるということになります。また、はじめての受験勉強では、試験当日までの学習スケジュールを立てて実行していくだけのことも、思う以上に大変なものです。
可能であればフルコースの通学講座を選んで、きめ細やかなサポートが受けられるようにしておきましょう。

一方で、受験経験のある人や不動産業界での実務経験がある人は、ある程度の基礎知識はあるはずです。ライフスタイルによっては通信講座も利用して、効率のよい学習を心がけましょう。

資格取得で人生の選択肢が広がる

講座受講などをへて晴れて資格試験に合格すれば、あなたも宅建士(宅地建物取引士)の仲間入り。建設・住宅メーカーや不動産関係の事務所、金融関係の企業など、さまざまな活躍の場が予想されます。とくに不動産関係の事務所では、全従業員中5人に1人の割合で宅建士の有資格者を配置することが法律で定められているので、より就職しやすくなるでしょう。

また、独立・開業する人が多いのもこの資格の特徴のひとつ。開業時の設備投資が比較的少なくてすむので、参入しやすいということもあると思います。景気の好悪にかかわらず需要のある人材となれるので、将来に備えて取得しておくというのもオススメです。

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