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宅建士(宅地建物取引士)に向いている人とは

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2016.02.16
更新

宅建士(宅地建物取引士)に向いている人とは

不動産に関する業務の性質から宅建士に向いている特性をいくつか挙げてみました。宅建士は誰でも受験できるので資格取得に条件はありませんが、現場には向き、不向きがあるかもしれません。受験前の参考にしてみてください。

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宅建士(宅地建物取引士)に向いている人とは

物事を論理的に考えられる人

専門用語やむずかしい不動産の知識を、誰にでもわかりやすく説明するのが宅建士(宅地建物取引士)の仕事。物事を論理的に考えて本質をつかみ、むずかしいことをやさしくかみ砕いて伝えられる頭のよさがある人は、この仕事にピッタリだと言えるでしょう。また、常に相手の立場に立って考えられる思いやりのある人やコミュニケーション能力に長けた人にとっても、宅建士は適職です。ただ単に知識を伝えるだけでなく、お客さんのニーズを深くまで掘り起こして、不安を根本から解消することができるからです。

専門的な知識を扱う仕事と言えども、お客さんに十分な納得のうえで契約を結んでもらい、契約後のトラブルを未然に防ぐというのが宅建士の仕事の目的です。その意味ではこういった対人能力が、仕事のクオリティを左右する重大な要素のひとつになると言えそうです。

新しい知識を勉強するのが好きな人

法律から契約、登記のことに至るまで、とにかく頭に入れておくべきことが多いのが宅建士(宅地建物取引士)の仕事。新しい知識が増えることや、勉強することが好きだという人には、やりがいを感じられる仕事だと思います。これらの知識は、時代とともに改正されることも多いもの。業界内の最新の情報を常にチェックするアンテナの高さや、そういった変化を日々の業務に違和感なく取り込める柔軟性も、求められる適性のひとつです。

特定の分野の知識を深く学ぶという点では、プライベートで「これだけは誰にも負けない!」という趣味がある人も宅建士の適性があると思います。数多くの知識をもっているというだけのことなら、教科書を丸暗記すれば誰にでもできてしまいます。プロとして通用する宅建士になるには、それらの知識を誰よりも深く理解しているという自負があることが必須条件だからです。

独立志向が強い人

宅建士(宅地建物取引士)の資格は、取得することで将来の選択肢が広がるということも特長のひとつです。有資格者の中には、受験当初から独立・開業を目標にしていたという人も多くいるそうです。たとえいまの時点ではやりたいことが具体的に決まっていなかったとしても、不動産の知識はどんなジャンルの仕事をするときにも持っていて損はないもの。独立志向が強い人には、ぜひオススメしたい資格です。

また、今後不動産への投資を考えている人にも、宅建士の知識は役に立ちます。損のない取引をするために、不動産の契約などに関する知識は必須だからです。自分の将来に役立つだけでなく、お客さんの不動産投資の相談にのったりコンサルティングをするというようなあらたなビジネスの可能性も広がってくるでしょう。

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