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介護事務講座の受講の流れ

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2016.01.26
更新

介護事務講座の受講の流れ

介護事務講座は数多くあります。資格もいくつもあるので、自分に合った講座と資格を選ぶのが一番です。通学コースか通信講座かという問題もあります。ここでは、講座がどういったカリキュラムで進むのか、また教材の内容や費用のことについてもご紹介します。

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介護事務講座の受講の流れ

講座内容・カリキュラム

介護事務の講座は、大きく分けて、通学コースと通信講座があります。そのどちらも、介護保険請求業務について詳しく学ぶことができます。もちろん、介護事務について全くの初心者でもついていけるような内容です。
例えば、「介護報酬請求事務技能検定試験」を実施している日本医療事務協会の通学スクールでは、請求事務の実務について、様々なケースから学べるようになっています。介護保険請求業務以外には、その講座が目指す資格の合格に必要な知識を学べます。

「ケアクラーク」という資格の取得を目指すニチイの講座では、介護保険請求業務の実技だけでなく、幅広い介護知識が問われる学科試験についてもしっかりとカバーされています。

教材

通学コースにしても通信講座にしても、初心者でも理解できるよう、テキストのわかりやすさに重点を置いたものが多いです。また、介護保険請求業務はパソコンで実際の実務を行うので、パソコンへの入力方法について触れる講座もあります。教材には他に、講義DVDや、介護保険請求業務に使うソフトをダウンロードできるCD-Rが付いているものもあります。修了試験問題や試験対策の問題集が付いている場合もあります。講師などに質問できる質問票が含まれる講座もあり、通信講座でも不明点を解決できる場合が多いようです。

通学コースや通信講座は種類が多いですが、自分に合った講座、また学びたいことが含まれている講座を選んで勉強すれば、試験への対策は充分であると言えるでしょう。

費用目安

介護事務の通信講座はおおむね3万円台と、比較的リーズナブルに勉強することができます。通学コースは、4万円台から7万円近くかかるものまでと幅があります。値段は通信講座の方が安いですが、通学コースは短期間で資格がとれますし、実際の講義を受けながら強制的に勉強したいという方にとっては都合がいいでしょう。このように、受講期間の問題や勉強のしやすさも考える必要があるので、コストパフォーマンスが良いのはどれということはいちがいに言えません。しかし、これだけ安価な受講費用で勉強でき、また受かりやすい試験で、これからの時代重宝される仕事であることを考えると、何かひとつ資格をとりたいと思っている方にはおすすめの講座です。

試験について

介護事務の試験には、会場で受けるものと在宅で受けるものがあります。会場で受けるものは、住まいの近くに会場があるかどうかを調べる必要があります。受けに行けない場所にある場合は、在宅で受験できるものを選べばよいでしょう。

会場受験のものは、「ケアクラーク」や「介護報酬請求事務技能検定試験」などがあります。在宅受験のものは、「介護事務管理士」や「介護事務実務士」といったものがあります。また、会場で受けるものでも、テキストや資料を持ち込んでも良い試験ですので、暗記の必要はありません。

試験日程は、年に複数回あるものがほとんどです。そういう意味では、学びたい意欲が高まったその時から勉強し、挑戦できる試験であると言えます。

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