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介護事務試験の難易度と合格率

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2016.01.26
更新

介護事務試験の難易度と合格率

介護事務の試験を受けてみたいという人へ、どれが合格率の高い試験なのか、また難易度はどれくらいなのかご説明します。また、医療事務との違いや一発合格が可能な試験なのかという点に関しても、試験内容などをまじえながらご紹介します。

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介護事務試験の難易度と合格率

介護事務試験の合格率は全体的に高い

介護事務の資格は、たくさんの種類があり、受講するときに迷ってしまうほどです。その全てが民間の団体が作ったもので、一番人気がどれとは言えない状況です。逆に言えば、どの資格でも介護報酬請求事務について詳しく学ぶことができます。そして、介護事務試験の合格率はどの試験でも高く、取得しやすい資格だと言うことができます。

例えば、一般財団法人日本医療教育財団が実施する「ケアクラーク」の試験だと、60%前後です。「ケアクラーク」はニチイで通信講座や通学講座を受けられます。日本医療事務協会が実施する「介護報酬請求事務技能検定試験」は、日本医療事務協会の3日間の講習を受けた後に受験できますが、合格率は80%を超えるぐらいです。技能認定振興協会が実施する、在宅で受験できる「介護事務管理士」の試験は50%ぐらいと他の試験よりも少し低めです。

同じく在宅で受験できる「介護事務実務士」は、試験自体の合格率は67.5%ですが、例えばヒューマンアカデミーの講座を修了すれば試験を受けることなく資格がとれます。

医療事務試験との難易度の違い

介護事務の資格をとりたい人の中には、医療事務の資格とどちらをとるのか迷う人もいるかもしれません。医療事務試験も、介護事務と同じく国家試験がなく、民間の試験が数多くあります。
医療事務試験は、人気のもので60%ぐらい、しかし中には30%という試験もあります。ですので、試験によっては医療事務の方が難易度が高いものがあるということになります。

介護事務試験も、医療事務試験も、難易度はそれぞれの資格によって違います。医療事務とは、医療の基礎知識、それに医療保険制度の知識が問われる仕事です。そのために、資格がないと医療事務の仕事ができないというわけではないにしろ、資格を持っていると就職には有利です。その点は、介護事務と同じでしょう。また、未経験から仕事を探すためにはなおさら、医療事務も介護事務も資格を持っていた方が有利です。

この二つの仕事は共通点も多いので、医療事務の職についている人が仕事の幅を広げるために介護事務の資格をとるという場合もあります。

一発合格に向けて

介護事務試験とは、具体的にどのような勉強が必要なのかご紹介します。「ケアクラーク」の試験内容を見てみると、学科は「人間関係、老人・障害者の心理、社会福祉、老人福祉、地域福祉、社会福祉援助技術、介護技術・障害形態別介護技術、リハビリテーション、医学一般、介護保険制度、介護事務業務」と、介護の分野に興味のある人にとっては勉強しやすいものになっています。実技は、「居宅サービス介護給付費明細書の作成」と「施設サービス等介護給付費明細書の作成」をすることになっており、介護報酬請求事務の実際を理解しなくてはできない内容になっています。

「ケアクラーク」の試験は、学科も実技も、テキストや資料を持ち込んでよいことになっていますので、内容をしっかり理解しておけば一発合格も難しくありません。他の試験も、資料の持ち込みが可能なものがほとんどですので、暗記の必要がありません。介護事務の仕事をしたことがない方にとっても受験しやすい資格だと言えます。

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