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介護事務に向いている人とは

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2016.01.26
更新

介護事務に向いている人とは

介護事務という仕事に興味はあるけど、自分に向いているのかどうか分からないという人は多いでしょう。介護分野への興味は、この仕事にも大いに必要です。その他、事務への適正・電話応対のことについても、必要な能力なども含めてご紹介します。

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介護事務に向いている人とは

介護分野への興味

介護事務のメインとなるのは「介護報酬請求業務」ですが、この業務には、介護という仕事の内容を、ある程度把握している必要があります。ですので、介護業界に全く興味のない方にとっては、やりがいも感じられず、業務の遂行も難しいでしょう。また、「人の役に立ちたい」という心は、この業界の仕事全般にとって重要です。介護業界には、デイサービス・施設介護・訪問介護など様々な形態があり、それぞれに介護内容が違いますが、そのそれぞれを把握するにも、介護分野への興味は欠かせません。逆に、介護分野への興味があり高齢者の役に立ちたいけれども、体力が必要なヘルパーなどの仕事は難しいという方には、介護事務の仕事はうってつけです。

事務作業への適正

介護事務は、書類を扱う仕事ですので、当然ながら事務処理への適正が重要になってきます。また、デスクワークが苦でないという人でないと勤まりません。介護事務の作業内容には、細かい計算も発生するので、緻密性も求められます。また、パソコンはある程度使える必要があります。介護報酬請求業務においてデータの入力に使うのはもちろんのこと、他の事務作業も兼任していればそれだけパソコンを使うことが多くなります。パソコンを扱うのが苦手、という人よりもパソコンが好き、パソコンが得意という人の方が採用されやすいでしょう。逆に、パソコンが得意であれば、他の事務作業も任せやすいという点で、重宝される人材になれます。

決められたことをその通りに遂行できる能力

公的機関に請求を行う仕事ですから、決められたことを決められたとおりに、正確に遂行する能力が必要です。そのためには、計画性を持って仕事に当たるということも重要です。〆切がきちんと決まっている仕事なので、その点でも計画性は大事です。また、細かいことは気にしないというスタンスでは業務の遂行は難しいでしょう。ケアマネジャーへの確認をきちんととるということ以外にも、正確な数字を出すという点で、確認作業が苦でないという人も向いています。決まったフォーマットに沿って仕事を進めていくことにやりがいを感じる人にもいい仕事です。しかし、仕事を今よりもよりよくしていくにはどうすればよいか、と創造性を働かせて考えることも、時には必要です。

臨機応変なコミュニケーション力

事務作業には、電話応対という重要な仕事があります。介護される人やそのご家族などにしてみれば、介護事務員は、問い合わせたことに対して一番最初に対応してくれる人です。介護事務員は、その内容を正確に聞き取り、適切な担当者に話をつながなくてはなりません。そこで必要になってくるのが、臨機応変にベストな対応をとるためのコミュニケーション能力です。この能力があると、外部の人から見た事業所全体の印象を良くすることにもつながり、それがやりがいにもなるでしょう。また、介護の現場にもう少し近いところで働きたいという方は、無理のない範囲で介護スタッフと兼任するという働き方も不可能ではありません。その場合でもコミュニケーション能力はとても必要です。

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