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社会福祉士になるには?

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2016.03.09
更新

社会福祉士になるには?

社会福祉士になるには、国家試験に合格し資格取得が必要です。試験には受験資格があり、福祉系の大学に編入・入学するなど11つある資格取得ルートのいずれかを経なければなりません。ここでは、受験資格についても触れながら社会福祉士に求められること、将来性などを紹介します。

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社会福祉士の受験資格を得るために

福祉系のカリキュラムを持った大学で指定科目を履修し卒業することで、同時に社会福祉士の受験資格が得られます。一般大学を卒業した方でも、福祉系の大学に3年次編入し受験資格を得ている方はたくさんいます。また、高卒の社会人で活躍していた方が、大学に入学しなおすケースもあるようです。

そのほか養成施設等で、半年以上または1年以上勉強し修了することで受験資格を得る方法もあります。例えば、一般大学を卒業した方や指定の相談実務を4年以上経験している方、一般の短大を卒業して実務経験を2年積んだ方などは、1年以上「一般」養成施設等での勉強が必要です。児童福祉司などの実務経験が4年以上ある方、福祉系の大学で基礎科目を履修した方、福祉系の短大を卒業し実務経験を2年経た方などは、半年以上「短期」養成施設等で学ぶ必要があります。
公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページにも、社会福祉士になるためのルートがのっていますので、確認にしてみるのもよいでしょう。

福祉系大学に編入・入学した場合は、精神保健福祉士の受験資格や教諭免許状が一緒にとれる場合があるので、養成施設よりも福祉系大学を選ぶケースもありますね。受験資格が得られたら、国家試験に合格する必要があります。国家試験の合格率は、2015年の試験で27%でした。決して高くない数字ですが、出題範囲の全てをしっかりと勉強することが合格するためのポイントと言われています。

社会福祉士に求められること、将来性

社会福祉士は、福祉についての専門家ですから、福祉の専門知識をそなえていることが求められます。もちろん、資格試験で勉強したことは実務でも生かされることでしょう。福祉に対する情熱、人の役に立ちたいという心、それに社会的に弱い立場の人と接することが多いので優しい気持ちが必要な仕事です。しかし社会福祉士に求められることはそれだけではありません。状況を冷静に分析し、問題解決に向けて行動できるクールさも大切です。相談者の中には、聞くにたえない大変な状況にある人もたくさんいます。その中で、相談者にのまれず冷静な視点で相談業務を行うことが重要なのです。

また、様々な人と協力して状況の改善をはかる仕事ですので、色々な人とのコミュニケーション能力も必要です。これからは、高齢化社会が進んでいく中でますます福祉の力が必要になってくると予想されます。そのため、社会福祉士の役割も更に重要になっていくでしょう。
社会福祉士の資格を持っていると、出産や育児で一時的に仕事を離れていても、仕事復帰もそこまで難しいものではありません。そういう意味では一生ものの資格だといえますね。正規の職員でフルタイムという働き方はもちろんのこと、パートタイマーでも仕事ができたり、知識や経験を積んだ後に独立開業する人もいます。

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