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社会福祉士に向いている人とは

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2016.03.09
更新

社会福祉士に向いている人とは

社会福祉士に向いている人とは基本的に、人の役に立ちたい、福祉への情熱、一生学び続けるという意欲を持っている方が向いているのではないでしょうか。ここでは、向いていると思われる方の傾向や必要な能力などについて、具体的にいくつか紹介していきます。

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社会福祉士に向いている人とは

人の役に立ちたいという心

困っている人に対して相談援助を行う社会福祉士の仕事は、「人の役に立ちたい」という心がなければつとまらない仕事です。なかには、本当に困難な状況に置かれている方もたくさんいます。相談者の立場に立ちながらも、冷静に解決方法を探ることがとても重要です。人の役に立ちたいという心があれば、その能力を身につけることは不可能ではありませんが、自分がきちんと社会の中で立ち位置を築いていないとできない仕事です。豊かな人間性ももちろん必要ですね。

相談者は、社会的弱者であることが多いので、優しい心で相談者に向き合うということも忘れてはいけません。

様々な人とのコミュニケーション能力

社会福祉士の実際の業務では、人とダイレクトに関わりますので、コミュニケーションを図るのが得意な方は特に向いているのではないでしょうか。問題を抱えている本人だけでなく、関係各所の様々な立場にいる人との関わりも必要な仕事ですから、コミュニケーション能力は大きな武器になります。
また、相談援助業務では相手の話をよく聞くことも重要です。会話の中からニーズを読み取り的確な支援へとつなげる必要があり、コミュニケーション能力は大事ですね。

社会福祉士は、困っている人と社会を結びつけていく、いわばコーディネーター的存在です。様々な人としっかりした信頼関係を築いていける方は、この仕事に向いていると言えるでしょう。

福祉の仕事への情熱

社会福祉士の仕事は社会的貢献度の高い仕事ですので、社会の役に立ちたいという心を持っている人にもおすすめの仕事です。福祉に対して情熱があれば、日々の業務の大変さも乗り越えていけるでしょう。
社会的な問題が日々増えている昨今、社会を少しでも良くしたいという情熱は、仕事を続けていく上でも大事なことです。

また、相談援助業務においては、周りにある学校・地域・病院との連携が必要な場面も出てくることがあるので、状況把握をしておく必要があります。そういう意味では、広い視野を持てる人はこの仕事に向いていると言えます。児童養護施設などの社会福祉施設で生活支援員として働く場合でも、同様です。

学び続ける意欲

日々の業務の中で起こることは、その時々によって変わってきます。そのときに、いかに的確な問題解決方法を見いだせるかは、社会福祉士としての知識や持っている情報の多さにかかっているといっても過言ではないかもしれません。
そこで必要になってくるのが、日々学び続ける意欲です。更に専門知識を得たい、問題解決の引き出しを多くしておきたいと思う方に向いている仕事と言えるでしょう。そうして学び続けていくことで、「この人に相談したい」と思われるような社会福祉士になれるはずです。

資格を取った時がスタートだと言われる社会福祉士の仕事は、生涯勉強していける魅力的な仕事です。また、一つ一つのケースに対して忍耐強く関わっていくという姿勢も大事です。

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