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介護福祉士になるには?

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2016.02.23
更新

介護福祉士になるには?

介護福祉士になるには、介護福祉士の国家資格取得が必要です。取得方法には、実務者経験ルート、養成施設卒業ルート、福祉系高校卒業ルートの3つがあります。それぞれのルートで必要なこと、法改正によって変わる点について紹介していきます。

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国家試験の受験資格を得るには

高齢者分野・児童分野・障がい者分野などで指定の実務経験が3年以上ある人の場合、「実務者研修」を修了することで、介護福祉士の国家資格の受験資格が得られます。養成施設で2年以上勉強すると国家試験を受けることなく資格がとれるというルートもありますが、次の項目で述べるように、2022年度の卒業生からは全員が国家試験を受けることになる可能性が大きいです。そのほか、福祉系の高校を卒業してから国家試験を受けるというルートもあります。

社会人が介護福祉士の国家資格をとりたいという場合、実務経験を経て実務者研修を修了することで受験資格を得るというのが現実的なルートになるでしょう。受験資格を得た場合は、国家試験の勉強をする必要があります。

法改正で変わること

2016年2月時点で国会で審議中になっている法改正がひとつあります。今までは、高校卒業後養成施設で2年以上勉強すると、国家試験を受けることなく、修了と同時に介護福祉士の資格が取得できました。しかし、2022年度の卒業生からは、養成施設で勉強しただけでは介護福祉士の資格がとれなくなる可能性があります。そのような法案を厚生労働省が国会に提出しているのです。つまり、全員が国家試験を受験しなくてはいけなくなります。

法案には、2017年度から2021年度の卒業生には、5年以内に国家資格を受験して合格するか、実務経験を5年間積むことで、国家資格を取得できるという経過措置があることも盛り込まれています。養成施設で国家資格をとりたいと考える人は早めの入学がおすすめです。

独学とスクールどちらが良い?

介護福祉士国家試験の受験対策を独学で進める方もいれば、一緒に勉強する仲間がいないことやペース配分が難しいなどの理由でスクールでの講座を受講する方もいます。
多少の費用負担をかけてでも一発で合格を目指したいのであれば、試験対策の講座受講をおすすめします。試験での抑えておくべきポイントや勉強方法など、独学ではなかなか得ることができない情報を聞けるかもしれません。

これから実務者研修を受けようと考えている方は、スクールによって介護福祉士国家試験の受験対策講座と実務者研修を同時に受けることができるセット講座もあったりしますので、チェックしてみるとよいでしょう。通常よりもお得に受講できるケースが多いですよ。

介護福祉士の将来性は?

介護される人の人数が増えている現在、介護福祉士の役割はますます大事になってきています。介護の質もとりだたされている昨今ですので、この国家資格を持っていることは、介護業界でキャリアを積む上でとても重要なことです。

介護という仕事には、介護される人がなるべく自立的な生活を営めるようサポートするという視点が欠かせません。そのためには、介護に対して専門的な知識を備えている人材の役割、つまり介護福祉士の役割は非常に大きいです。この資格をとった後に5年の実務経験を経れば、ケアマネジャーの受験資格が得られます。キャリアアップのために、更に上を目指していけるのも介護福祉士の特徴だと言えるでしょう。

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