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福祉用具専門相談員になるには?

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2015.11.30
更新

福祉用具専門相談員になるには?

福祉用具専門相談員になるには指定講習を受講し、修了評価試験(筆記)を受ける必要があります。指定講習の概要や制度変更による経過措置、また、就業状況についても解説します。

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福祉用具専門相談員になる方法とは

福祉用具専門相談員の指定講習を修了する(修了評価試験も受験必須)

福祉用具専門相談員の資格取得には50時間の講習を受講し、修了評価試験(筆記)を受ける必要があります。
※2015年4月1日の制度変更により、受講時間が40時間から50時間に増え、修了評価試験も追加されました。

指定講習は、都道府県から指定を受けた研修機関で受講することができます。受講資格は特にないので、どなたでも受講可能です。講習受講費用の価格帯は4〜6万円程度、受講期間は6〜8日間で開講されています。
一方で、福祉用具専門相談員の指定講習を修了しなくても、福祉用具専門相談員のお仕事ができる方法もあります。それは、福祉用具に関する知識があるとみなされる国家資格を持っていかどうかです。

【該当国家資格】
介護福祉士、社会福祉士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、義肢装具士

該当資格をお持ちで福祉用具専門相談員としてお仕事をしてみたい方は、ご自身のキャリアアップとして検討されてみても良いかもしれませんね。

福祉用具専門相談員の業務ができない資格

2015年4月1日の制度変更後から、持っていても福祉用具専門相談員の業務ができなくなった資格があります。

【福祉用具専門相談員の業務ができない資格】
ホームヘルパー2級・1級、介護職員基礎研修、初任者研修

※尚、経過措置として2016年3月31日までお仕事をすることは可能ですが、2016年4月1日以降も福祉用具専門相談員としてのお仕事を続けるのであれば、指定講習を受講しなければなりません。

福祉用具専門相談員 資格取得による就職状況

福祉用具専門相談員の指定講習を受講すれば就職はできますが、ヘルパー募集などに比べて求人募集があまり多くはありません。業務内容として、福祉用具サービスの営業で車を使ったり、介護に関する基礎知識が全くないと難しいと捉える雇用先もあります。そのため、求人募集 の条件に「普通自動車免許」や「初任者研修」などが含まれていることもあります。 福祉用具専門相談員の資格だけでは難しいのが現状です。

他資格の資格取得と併せてステップアップ

福祉用具専門相談員の資格だけでは、なかなか即就業という訳にはいかないのが現状です。しかし、他資格を取得することで、資格価値を高めることが可能です。なかでもおすすめは、福祉住環境コーディネーター資格です。福祉用具専門相談員が多く勤めている福祉用具のレンタル 事業所などでは、住宅の改修などの建築関連を行っているケースも多いため、就職時に有利となるケースもあるのではないでしょうか。また、ご自身の仕事領域も広がり、ステップアップにもつながるはずです。
他には、やはり初任者研修ですね。介護業界で活躍していくためには、修了しておいた方が良いでしょう。将来的なキャリアアップをしていく上でも必要です。

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