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保育士に向いている人とは

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2016.01.25
更新

保育士に向いている人とは

保育士と聞くと、「穏やかで優しい人」というイメージがあるかもしれません。しかし、保育士には体力やコミュニケーション能力、強い心、絵や音楽への親和性など、優しさ以外にもなくてはならない要素がたくさんあります。ここでは、その詳細についてご紹介いたします。

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保育士に向いている人とは

体力はあればあるほどよい

子供と接する仕事には、体力が必要です。抱っこやおんぶ、おいかけっこなど一緒に遊ぶ時はもちろんのこと、お着替えをさせてあげたり、トイレに連れていったりといった作業は、多大に体力を使います。また、子供は元気ですので、けんかの仲裁などが必要なこともしょっちゅうです。そんな場面では気力も必要ですが、その精神力を支えるのは体力です。そのほか、女性が多い職場なので、重いものを持つ機会も多いでしょう。そんな時に体力があれば仕事を進めやすくなります。また、子供がたくさんいる環境にいるということは、風邪などのウィルスと触れる機会が多いということなので、病気にならないようきちんと体調管理ができる人が向いています。

様々な人とのコミュニケーション能力がある

子供が好きであるということは、保育士にとって必須条件であると言えます。どんなに大変なことがあっても、子供の笑顔を見れば疲れもふっとぶというような人は保育士にとても向いています。子供同士の人間関係などにも積極的に関わるコミュニケーション能力も必要でしょう。しかし、保育士は保護者や他の保育士、それに地域の方々と触れあう機会も多い仕事です。保護者から保育に関する相談を受けることもしばしばですし、他の保育士と協力して物事を進める仕事であり、地域の方々にイベントなどで協力をあおぐ必要もあります。そんな時に、何が子供にとって良いのかという視点で様々な方々とコミュニケーションをとることができれば、仕事は楽しいものになります。

絵や音楽など芸術的なことへの興味

例えば、ピアノやギターを弾きながら子供達と歌ったり、工作の時間に子供達に指導したりといった、芸術的なセンスが問われる場面が多いのも保育士の仕事です。また、絵を描くことが好きなど芸術的な特技があれば、子供と一緒に楽しんだり教えたりできます。保育士になるための実技試験は選択制なので、ピアノが弾けないと保育士になれないわけではありませんが、得意であれば仕事をする上でとても有利であることは想像にかたくないでしょう。クリスマスにはクリスマス用の飾り付け、誕生日会には園児がかぶる王冠づくりなど、造形の機会も多いのが保育士の仕事です。それらの作業を楽しんで、また手早くできることも、保育士に向いている素質であると言えます。

適切なユーモアや忍耐力を持っている

子供の心を惹きつけるには、ある程度のユーモアは必要です。子供の心をつかめるということは、例えば食事・お着替え・排泄など基本的な生活習慣を身につけさせる上でも、重要なことです。子供に好かれるのと好かれないのとでは、一日の仕事をスムーズに進める上で、雲泥の差があります。子供に対して適切にユーモアを発揮できる人は、保育士に向いていると言えます。また、泣いている子供を前に、一緒に泣きたい気持ちになっていては、体力も気力も続きません。強い心・寛容な心を持って、なぜ泣いているのか・解決方法はどんなものがあるのか考える、などの対応をとる必要があります。子供同士のトラブルに正面から向き合う場面も多々ありますので、忍耐力がある人にはおすすめの仕事です。

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