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ベビーシッターになるには?

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2016.07.27
更新

ベビーシッターになるには?

ベビーシッターになるには特別な資格はいりません。しかし、子供を預かる上で必要な育児・健康・安全などへの知識は必須です。それらの知識がある人は社会から強く求められています。そういう人にとっては、子供としっかりと向き合えるやりがいある仕事です。

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ベビーシッターになるには?

ベビーシッターになるには?資格は必要?

ベビーシッターになるには、法律的には資格は必要ありません。しかし、保育士や幼稚園教諭、また看護師や助産師の資格があればベビーシッターを頼む人に信用されやすくなります。

また、公益社団法人全国保育サービス協会が実施している「ベビーシッター資格認定試験」に合格し「認定ベビーシッター」になっておくことも、信頼されるベビーシッターになるには有益なことでしょう。
「認定ベビーシッター」になるには、「居宅訪問型保育基礎研修」を受けること、またベビーシッターの実務経験も必要です。

また、保育士を養成する大学や短期大学・専門学校にベビーシッターの養成課程がある場合もあります。他人に子供を預ける際は信頼できる人に預けたいと思う人が多いので、何らかの資格はとっておいた方がよいでしょう。

ベビーシッターの将来性は?

保育園の不足が叫ばれる中、ベビーシッターへの期待は高まっています。保育園に入れない場合や保育園に入っていても病気で保育園に通えない場合に利用するという選択肢も広まっています。

ベビーシッターは日本では欧米ほどにはまだ普及していない制度ですが、これからは需要も認知度も広まるでしょう。
また、ベビーシッターは子供にマンツーマンでしっかりと向き合えるという点でのメリットも期待されています。例えば、楽器の演奏や語学など、特技があるベビーシッターの存在はありがたがられます。

また、ベビーシッターの仕事には年齢制限がありません。子育て経験が生きるばかりか、豊かな人間性がプラスにとらえられる仕事です。

ベビーシッターに求められること

ベビーシッターは、何らかの理由で家を空けなければいけない親達にとって、とてもありがたい制度です。
ベビーシッターに子供の世話を頼むのは、何か贅沢なことだととらえられがちですが、一日だけの利用も可能です。また、利用の理由も様々なものがあります。一番多いのが仕事の都合です。保育所や幼稚園への送迎もベビーシッターには頼むことができます。
そんなベビーシッターに求められることは、子供を預かる責任感・倫理観を持つことがまず第一でしょう。その上で、資格をとるための勉強を通して子供を預かる際に必要な知識を得ることが大事です。保育士・幼稚園教諭などの資格を持っている人にとっても、ベビーシッターは一人一人の子供と向き合うことができるやりがいのある仕事です。

ベビーシッターの仕事を探すには

ベビーシッターの仕事をするには、ベビーシッターの派遣会社に登録をするという方法があります。派遣会社は、ベビーシッターを多数抱えており、その案件ごとにふさわしい人を派遣します。未経験でも資格がなくても受け入れてもらえるところはありますが、研修などで在宅保育に関する知識を学ぶことが重要です。

また、ベビーシッターの事業で開業する人もいます。特別な認可もいらないベビーシッターの開業ですが、子供の育児や健康に対する知識を深く学んでおくことが社会から求められています。また、子供がけがしてしまった時や伺うお宅のものを壊してしまった時などのために、損害賠償保険に入るなど万が一の時に備えることも忘れてはなりません。

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