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看護師資格取得の最短ルートは?

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2016.05.11
更新

看護師資格取得の最短ルートは?

看護師資格を取得するための最短ルートは、中学校を卒業してから5年、または高等学校を卒業して准看護師になってから2年です。そして高等学校を卒業してからであれば、3年で看護師資格を目指すことができます。それぞれのケースを解説していきます。

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看護師資格取得の最短ルートは?

最短で取得するために、5年は必要

看護師資格を最短で取得する方法は、看護師養成課程校を卒業する方法です。看護師養成課程校とは、5年一貫制の看護に関する学科(看護学科)が設けられている高等学校のことです。平成14年から創設されて、全国にある数多くの高等学校で、看護師養成教育が開始されています。入学条件は、中学校を卒業していることです。5年一貫性の詳細ですが、衛生看護科で3年間、その後、専門科で2年間の教育を受けるシステムとなっています。なお、専門科に進学する際、高校受験のように入学試験を受ける必要はありません。また高校の3年間を終了すると、高等学校の卒業資格が与えられるため、大学や短期大学、専門学校に進学することも可能です。卒業をせずに、5年間の勉強をすべて経ると、看護師国家試験を受験することが出来ます。
中学校を卒業後、看護師養成課程校に入って看護師を目指せば、20歳で資格を取得することが可能です。これが看護師資格を取得するための最短ルートになります。

高等学校を卒業してからの最短ルート

一般的な3年制の高等学校を卒業した場合、看護師資格を取得するには、最低でも3年が必要です。3年で看護師国家試験を受験出来るようになるためには、看護専門学校か看護短期大学に進学しなければなりません。どちらも必要な在学年数は3年(定時制の場合は4年)ですが、教育環境に違いがあります。
看護専門学校は、看護師資格の取得に特化した学習ができる一方で、看護短期大学では、他学部の様々な講義を受けることが可能です。心理学や社会学など、看護師の仕事に関連するような学問を、同時進行で学べるチャンスがあります。また短期大学であれば、大学に編入することもでき、幅広い選択肢があります。とは言え、3年という限られた短い期間なので、専門分野の勉強に集中するか、様々な教養を身に着けるかは、じっくり検討しましょう。
看護専門学校か看護短期大学を3年で卒業すれば、最短で21歳で看護師資格を取得することが可能です。

准看護師から看護師になる最短ルート

准看護師を取得されている方であれば、看護短期大学か看護専修学校を2年間で卒業することが出来ます。ただし条件として、高等学校を卒業しているか、大学入学資格検定に合格していなければなりません。ちなみに、准看護師は、衛生看護科のある高等学校を3年で卒業するか、准看護師養成所で2年間の勉強を経て、国家試験に合格すれば取得することが出来ます。このルートであれば、卒業に3年間が必要とされる一般的な高等学校卒業者よりも、1年先んじて看護師国家試験の受験資格を得ることが可能です。しかしながら、准看護師であっても、最終学歴が中学校卒業者であった場合、3年以上の実務経験がなければなりません。また、准看護師でも高等学校を卒業していれば、看護師養成課程校と同じ条件で看護師資格を取得することが出来る最短ルートがあります。

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