お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

整体師の仕事内容

> > 整体師の仕事内容

2016.05.11
更新

整体師の仕事内容

整体師は、基本的には身体のゆがみを手技によってなおすことで身体の不調を正していきます。医師や柔道整復師と違ってねんざや骨折などをなおすことはできませんが、手技によってお客様のコリや痛みを取り除けた時には大きなやりがいを感じることができます。

通学講座を探す通信講座を探す

整体師の仕事内容

どんな仕事?

「整体」とは、骨や筋肉、関節を独自の手技によって動かし、あるべき位置に戻すことによって身体のコリや痛みを治すことを言います。整体師は、お客様の身体の不調の悩みを聞き出し、それに合った施術方法でその不調を解消することを仕事としています。また、お客様の日常生活の中でできるストレッチなどのアドバイスにより、施術後も健やかな身体の維持を目指していただく場合があります。整体は、基本的には骨やその周りの筋肉などを整えることにより身体のゆがみをなおしていく技術です。身体のゆがみをなおすことによって、身体の不調を正していけるのです。医師ではないので、ねんざや脱臼の症状はなおすことができませんし、病気をなおすことも整体師の仕事の範疇には入っていません。

整体師にはこんなことも相談できる

整体にはいろいろな種類があり、その整体師によってできることは違います。例えば、中国整体の推拿(すいな)を基にした整体技術を持った人、そして欧米で確率した「カイロプラティック」や「オステオパシー」の技術を持った整体師もいます。健康上の悩みを解決することを目的にした整体師や、美容を目的とした整体師、そしてスポーツで使った身体の修復を目的とした整体師という違いもあります。肩こり・腰痛などの悩みのほか、小顔矯正や痩せやすい身体を作るのを目的とした骨盤矯正なども行っている整体師がいます。スポーツをしている人が身体のコンディションを整えたい場合・けがをしにくい身体を作りたい場合なども、整体師に相談できます。

柔道整復師との違い

柔道整復師は、医師とは異なり、手術をしないで包帯・湿布・テーピングなどを使って整骨(ほねつぎ)をします。柔道整復師になるには、専門学校などで3年以上学んだ後に柔道整復師国家試験に合格しなくてはなりません。対して整体師は民間資格が多数あり、また民間資格がなくても整体師を名乗ることができます。柔道整復師は、骨折・脱臼・打撲・ねんざなどをなおすことができますが、整体師はできません。柔道整復師は接骨院や整骨院でそれらの治療にあたることができます。柔道整復師が治療する際には保険が適用されますが、整体師にかかる時には基本的には保険は適用されません。整体師・柔道整復師はどちらにしても人の身体を扱う重要な仕事ですから、一定期間の勉強が必要です。

整体師のやりがい

整体師になるには何の資格もいりませんが、整体や人体に関する知識や技術をスクールなどで学ぶ必要があります。それだけではなく、日々勉強し続ける意欲が必要です。お客様のためにそれらの知識や技術を役に立てられた時、整体師は一番のやりがいを感じることができるでしょう。特に、なかなか改善されなかった不調が改善された時に受ける「ありがとう」という言葉は、整体師にとって何よりもうれしい一言になります。

美容整体では、お客様がのぞむ「美」を実現してあげられることがやりがいになります。また、整体にリラクゼーションを求めて施術を受けに来る人もいます。お客様にリラクゼーションを提供できることをやりがいにしている整体師も多いと言えます。

通学講座を探す通信講座を探す

整体師関連情報

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.