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リフレクソロジーの開業について

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2016.02.04
更新

リフレクソロジーの開業について

リフレクソロジストとしてある程度の経験を積むと、独立や開業を考える人も増えてきます。しかし、よく考えずに独立してしまうと、あとで行き詰まることにもなりかねません。ここでは独立・開業するときに事前に考えておくとよいことをいくつかお伝えします。

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業務委託や歩合制で実力をはかる

独立や開業を考えたとき、一番に気になるのが「自分は独立してやっていけるのだろうか?」ということではないでしょうか。本当のところはもちろん実際に独立してみないとわからないのですが、実力をはかる方法はあります。社員やアルバイトとして仕事をしているだけでは、サロンの看板をはずしても勝負していけるだけの実力があるのか、わかりにくいところがあります。自分の実力をはかってみたいという人は、業務委託契約や歩合制の職場で働いてみるのもいいかもしれません。業務委託契約ではフリーランスとして仕事をすることになりますので、基本的に企業はその人の実力に見合ったギャラをシビアに提示してくるはずです。独立してから必須となる交渉能力がどのくらいあるのかを知るためにも、効果的な方法です。

社員で働いている人は、職場に相談して歩合制に切り替えてもらってみるのもいいでしょう。歩合制になると、お客さんの指名が取れる人はギャラがどんどんアップする反面、指名が取れなければギャラが0だということも考えられます。独立したあとのシビアな環境を疑似体験できるでしょう。

施設や予算のメドを立てる

検討の結果やはり独立・開業しようと決めたら、次はより具体的なステップに進みます。リフレクソロジーサロンを開くのに必要な備品などを洗い出し、それらをそろえるのにどのくらいの費用がかかりそうか計算してみましょう。フットバスやタオル、オイルなどはもちろんのこと、お客さんに座ってもらうチェアや受付用のデスク、照明やBGMを流す音響機材など、必要なものをもれなく試算に加えることが大切です。また、サロンのスペースを借りる場合は、その賃料や光熱費なども忘れないように加えておきましょう。

今は告知の手段がたくさんあるとは言っても、やはりサロンの立地はとても大切です。駅から近いとベストですが、このような立地のスペースは賃料も高くなってしまうもの。予算が限られている場合はターゲットを絞るなど、事前のマーケティングもきちんとしてから決めるようにしましょう。

サロンの宣伝や告知も重要

どんなに腕のいいリフレクソロジストがいるサロンでも、その存在が知られなければ意味がありません。独立・開業をしようと決めたら、実際に各種の手配に入る前に宣伝や告知の手段を考えておくようにしましょう。必須なのは、サロンの公式Webサイトを作っておくことです。今はスマホでWebサイトを見る人が多いので、スマホから見たときにも見やすいように設定しておくと問い合わせがくる確率が上がります。Webサイトの情報を拡散する手段として、FacebookやTwitterのアカウントも同時に作っておくと販促活動がスムーズに進むでしょう。また、既存の美容・健康系ポータルサイトに広告を出すのもよい方法です。大手のものだと広告料も高くなりますが、それだけ人が集まるのでサロンの知名度を上げるのには役立つでしょう。

サロンに来てくれたお客さんに対して、友人・知人と一緒に来店すると施術料を割引するなどのしくみを作っておくのも効果的です。こうしたしくみを開業前から想定しておくと、開業からそう時間がたたないうちに口コミによる来客数が増えることも期待できます。

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