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リフレクソロジストの仕事内容

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2016.02.04
更新

リフレクソロジストの仕事内容

リフレクソロジストの仕事は、もちろんリフレクソロジーの知識にもとづいたお客さんへの施術がメインになります。ただし、仕事内容はこのほかにも多岐にわたります。ここではそんなリフレクソロジストの仕事の全容をお伝えします。

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リフレクソロジストの仕事内容

施術から備品の準備、施設の清掃まで幅広い

リフレクソロジーとは、平たく言うと足ツボを刺激することによる健康法です。基本的にはサロンに来てくれたお客さんにリフレクソロジーの知識にもとづいて施術をすることが、主な仕事です。具体的にはお客さんにチェアに腰掛けてもらい、両手を使って足のツボを力強く刺激していきます。 ただし、リフレクソロジストの仕事はけっして施術だけではありません。お客さんに快適に施術を受けてもらうための備品の準備や施設の清掃まで含めてイメージしておくのがよいでしょう。
備品はサロンによって異なるので一概には言えませんが、施術をはじめる前にお客さんに足を洗ってもらうフットバスや施術に使うオイル、足をふくホットタオルの準備などは、ほぼすべてのサロンで必須だと考えておくのが無難です。

お客さんとしてリフレクソロジストの仕事ぶりを見ていると、キレイなサロンで優雅に働くイメージかもしれませんが、実際の仕事は力仕事も多くハードです。もちろんやりがいある仕事ではあるのですが、そういった現実的な面も把握しておくと、働きはじめてからのギャップが少ないかもしれません。

カウンセリングができると重宝される

同じリフレクソロジーを受けにくるお客さんと言っても、その目的は人それぞれ。疲れを取りたいという人もいれば、冷えに悩んで来店する人もいます。お客さんの満足度を上げるには「自分の悩みにきちんとアプローチしてくれている」という感覚を持ってもらうことが大切です。こういった点で、しっかりとした知識をもってカウンセリングに応じられる人材は重宝されるというわけです。

足ツボは、体の各部分とつながっていると考えられています。カウンセリングで必要とされるのは、お客さんの悩みに応じてある箇所を重点的に押したり、生活習慣のアドバイスができるといったサービス。これができると、ワンランク上のリフレクソロジストになることができます。

社員採用の場合は受付や事務作業が加わる場合も

社員としてサロンに採用される場合は、備品の準備や施設の清掃のほか、受付業務や事務作業も仕事に含められることがほとんどです。予約の電話に応対したり、ポイントカードをつけたりといった細かい作業が求められます。勤務期間が長くなると、後輩スタッフの育成や研修の講師を任されることもあるでしょう。また、昇進によって経営的な面でも仕事を任されることもあるかもしれません。そうなると自分だけでなく、周りの状況を常に把握しながら仕事をする必要が出てきます。

将来独立や開業を考えている人には、こういった業務がシミュレーションがわりになります。ただ単に作業をこなすだけではなく、作業の狙いや効果を意識するとよいでしょう。

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