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食育の資格を生かせる現場の種類

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2016.02.08
更新

食育の資格を生かせる現場の種類

健康志向が高まっている現代、食育の資格を生かせる現場の種類はますます増えています。ここではどの資格がどの現場で生かせるのかという具体的な例もあげながら、その詳細をご紹介していきます。

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食育の資格を生かせる現場の種類

飲食店・食品メーカー

食育関連の資格が生きる現場としてまず最初に思い浮かぶのが、飲食店や食品メーカーでしょう。このほか食品の加工をする会社や、産地野菜の宅配サービスを行う会社なども、このカテゴリに含まれます。食をビジネスとしてとらえ、経営的な視点をもつことが求められますので、フードビジネスをプロデュースする能力を育てる「フードコーディネーター」や、飲食店の理論的な分析ができる力を育てる「フードアナリスト」の資格が役に立ちそうです。

これから飲食店を立ち上げようという経営者の方はもちろん、社員として勤務している人にとっても、経営的な目線で仕事をとらえることは重要です。会社の中での立場や待遇をアップさせるためにも、取得しておいて損はありません。

小中学校・病院・介護の現場

これからの未来を担う子供たちや通常以上に健康への配慮が必要な病気をわずらっている人、高齢者といった人たちとかかわる小中学校・病院・介護の現場では、食育の知識が切実に必要とされています。
これらの現場で役立つ資格には、食育についての幅広い知識を学べる「食育インストラクター」「食育アドバイザー」などの資格や、高齢者の心と体について学び、あるべき食の姿を追究する「介護食アドバイザー」などの資格があります。

食べることは年齢にかかわらずすべての人の楽しみであり、健康で幸せな人生を送るためにもっとも重要と言っても過言ではないファクターです。給食や病院・介護施設の調理担当の方はもちろん、カウンセリングや治療にたずさわるスタッフ、受付や事務の仕事を担当するスタッフまで、その職場で働くすべてのスタッフが身につけておくべき知識と言えるでしょう。

家庭

食育の知識は、仕事の場だけではなく家庭でも生かすことができます。結婚していたり子どもがいる人はもちろんですが、まだ独身の人にもおおいに役立ちます。自分で自分の健康管理をしなければならないという意味では、むしろ独身の人のほうがより必要な知識かもしれません。

「食べる」ということは単に必要な栄養分を摂取したり、食欲を満たすためだけのものではありません。その人の健康を考えて準備された食事や、愛情をこめてつくられた料理は、精神的な支えにもなってくれるものです。
食育関連の資格取得に向けて勉強することで、食のもつ意味を多方面から考え、本当に豊かな食生活を実現できるようになれば、その人や家族全員の生活の質が上がり、食事以外の場面においても幸福感を感じやすくなるでしょう。

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