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働きながら食育資格を取得できる?

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2016.02.08
更新

働きながら食育資格を取得できる?

仕事や家事と両立しながら食育資格を取得したいという人も多いでしょう。しかし、時間の制約がある中で勉強時間を確保することは、思った以上に大変。ここでは無理のない両立のコツをご紹介します。

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働きながら食育資格を取得できる?

仕事との両立には通信講座がオススメ

資格の勉強に集中したいけれど、今働いている職場の仕事を辞めてしまうのも不安という人も多いでしょう。また、会社で仕事をしているとどうしても自由に勉強のスケジュールを組むのがむずかしいもの。予定通りに仕事を進めていても、予想外のトラブルによって授業に出るのをあきらめざるをえなくなることもよくあります。
こういった懸念点を考慮すると、働きながら食育資格を取得したいと考えている人には、通信講座がオススメです。通信講座だと決まった日までにレポートや課題を提出さえできれば、いつ勉強しても問題はありません。決まった授業時間はないので自分のペースで勉強を進められますし、スケジュールの修正も自由にできます。

実際に女優・タレントの安田美沙子さんは、忙しい芸能界での仕事を続けながら「食育アドバイザー」の資格取得のための勉強をされていたそうです(2014年)。テキストさえあればどこでも勉強できるので、移動の多い仕事をしている人にも心強いですね。

職場からサポートしてもらえることも

現在食品メーカーや食品加工産業、小中学校の教諭、介護職など食育の知識が重要視される現場などで働いている人にとっては、食育関連の資格取得がそのまま仕事にプラスになることも多いもの。 このことから、最近では会社をあげて食育資格の取得をうながす企業も増えてきています。
具体的には、食育関連の資格取得のための受講料を補助したり、資格を取得した人には一律の手当てを支給するといった措置です。 また、特定の資格をもった人を採用の際に優遇したり、資格をもっていることにより給与の交渉が有利に進み、給与額がアップしたりということもあります。

職場公認であればこそのメリットは、金銭的な面のみにとどまりません。通常であれば気が引ける授業時間確保のための早退や有給消化などについて、同僚や上司の許可が得やすくなることもあるからです。受講をはじめる前に、それとなく伝えておくといいかもしれません。

健康管理力がアップして仕事にもプラスに

現在特に食育にかかわる職についていないという人にとっても、食育関連の資格が仕事にプラスになることは多くあります。やはり一番大きいのは、食生活や食材への意識が高くなることで、健康管理の能力がアップすることでしょう。朝食は食べたり食べなかったり、仕事が忙しく外食がほとんどという人も多い現代のビジネスパーソン。しかし、体は毎日の食事からつくられているもの。10代〜20代の若いころはそんな食生活でも問題なくても、年齢を重ねるにしたがって仕事にも影響を及ぼすほどの支障が出てきてしまいます。 食育の資格取得のために勉強することで、いやがおうでも毎日の食事や塩分や油分の摂取量、外食の際に食べている料理に使われている食材などが気になるようになってきます。

そういった意識があれば、すぐに生活習慣を変えることはむずかしくても、たまには「最近外食が続いているから自炊をしよう」とか「塩分を控えよう」と思えるもの。それだけでも、これから先長い仕事人生にはプラスだと言えます。

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