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登録販売者になるには?

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2016.02.10
更新

登録販売者になるには?

多くの一般用医薬品を販売できる「登録販売者」になるにはどうすればよいのでしょうか。登録販売者の資格は受験資格が特になく、たくさんの人に門戸が開かれていると言えます。資格取得後の実務経験について、また求められていることについてもご紹介します。

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受験資格は特になし

登録販売者の資格は、2009年に誕生した比較的新しい資格です。以前は資格取得に実務経験が必要でしたが、2015年4月からは受験資格が特になくなり、どんな人でも受けられる試験となりました。このことは、登録販売者に対するニーズが高まってきていることを意味しています。
また、登録販売者は、医薬品について初心者でも挑戦できる資格です。仕事や家事をしながら合格を目指すこともできます。

資格手当や時給アップなどが見込める資格ですので、ドラッグストアなどに勤めていてキャリアアップをはかりたいという方にもおすすめの資格です。ドラッグストアだけでなく、ホームセンターやスーパー、それに家電量販店やコンビニエンスストアでも需要があります。

資格取得後に実務経験が必要

登録販売者の試験を受けるには何の受験資格もいりませんが、実務経験なしで登録販売者の資格をとった場合の注意点があります。資格取得後、薬剤師か店舗管理者・店舗代理者の要件を満たした登録販売者の管理・指導の下で2年を過ぎるまで販売の業務に携わらなくてはならないのです。その間は、研修中の旨が分かるように「登録販売者(研修中)」といった文言を名札などに書いておく必要があります。
実務経験が資格取得前も入れて通算2年以上ある人は、研修中の旨は明記する必要がありません。

この2年の実務期間を経ると、店舗管理者にもなることができます。つまり、ドラッグストアの店長などになれる資格ができるのです。店長になるには、登録販売者の資格をとること以外にも勉強は必要ですが、資格取得が大きな前進になることは間違いありません。

登録販売者に求められること

登録販売者が販売できる一般用医薬品には、第二類医薬品と第三類医薬品があります。解熱鎮痛剤・かぜ薬・胃腸薬・便秘薬・ビタミン剤など、その数は全ての薬品の中でも9割以上におよびます。また、胃腸薬一つとっても、種類は数多くありますし、食前に飲むのか食後に飲むのかといった飲み方も様々です。

登録販売者は、お客様の症状を聞いて、それに良く合う医薬品を選ぶのに情報提供をする必要があります。そのために、医薬品に対する興味はもちろんのこと、勉強し続ける意欲やコミュニケーション能力、誠実な人柄などが求められます。接客の間違いがお客様にとって大きな損害になる可能性もある仕事なのです。正しい説明ができる責任感も必要とされるでしょう。

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