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歯科衛生士なるには?

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2016.06.24
更新

歯科衛生士なるには?

歯科衛生士は、女性から人気を集めている国家資格です。歯科衛生士になるためには、経験が不要ですが、条件があります。今回は、その条件を紹介していきながら、歯科衛生士の年齢制限や関連資格に関わる情報についても解説します。

歯科衛生士なるには?

歯科衛生士になるには、経験や資格、条件は必要?

歯科衛生士になるためには、特に経験は要りません。しかし、基本的な事を言えば、歯科衛生士の国家試験を合格・取得しておく必要があります。そして、国家試験を受けるためには条件があります。

それは、文部科学大臣ないしは厚生労働大臣指定の歯科衛生士の養成機関で、3年以上の修業をして、所定の課程を全て修了することです。養成施設には、大学・短期大学・専門学校があります。全国的に数は多くありませんが、大学のみ4年間の通学が必要です。ほとんどの方が、3年で卒業出来る短期大学か専門学校を選びます。

養成施設に通学するという必須条件は、高等学校を卒業して、そのまま養成施設に進学する新卒者も、既に仕事をしていながら資格取得を目指す既卒者も同じです。

歯科衛生士の年齢制限は?

歯科衛生士になるためには、年齢制限はありません。何歳からでも、資格取得を目指すことが出来ます。実際には、20代が中心の仕事ではあるものの、30代〜40代で歯科衛生士になる方も少なくありません。というのも、歯科衛生士の約80パーセントは女性です。結婚をしたり、家庭を持ったりした時点で、何らかの事情で収入が必要な場合、女性にとって歯科衛生士はメリットが多い資格なのです。まず、歯科衛生士の国家試験の合格率が高く、取得しやすい上に、女性によっては給与水準が高い仕事です。そして、勤務先の大半は、歯科医院なのですが、勤務時間には午前診・午後診があります。中抜けの時間を利用して、家事や買い物の時間に充てることが可能です。また、パート勤務であれば、自分のペースで勤務ことが出来るので、年齢を気にせずに働き続けることが出来ます。

歯科衛生士の関連資格

歯科衛生士として5年以上、臨床経験を積んでいくと、ケアマネジャーの資格を取得することが出来ます。ケアマネジャーとは、いわゆる介護支援専門員のことを言います。要介護認定を受けた方に対して、ケアプランを作成する仕事です。高齢化社会と言われる中で、歯科医院でも高齢者の患者が増加しています。ケアマネジャーを持っていると、歯科衛生士でありながら要介護者のサポート業務に携わることが可能です。

また、歯科衛生士の上位資格として、認定歯科衛生士があります。認定歯科衛生士は、歯科医院の専門化が進む中で創設された、専門的な知識や技術、経験が求められる資格です。認定歯科衛生士と言っても、1つだけではなく、学会や団体ごとにオリジナルの認定資格制度があります。公益社団法人日本歯科衛生士会や特定非営利活動法人日本歯周病学会、公益社団法人日本口腔インプラント学会など、他にも多数の認定機関によって認定資格が創設されています。

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