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動物介護士の仕事内容

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2016.03.14
更新

動物介護士の仕事内容

動物介護士は、ペットのお世話全般を担当するペットケアはもちろん、飼い主さんの簡単な悩み相談にのったり、アドバイスも行います。それだけに、担当する仕事は多岐にわたります。ここでは動物介護士の具体的な仕事の内容を、3つに分けて紹介します。

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動物介護士の仕事内容

ペットのしつけ、健康管理

飼い主さんにとっては、大切な家族の一員であるペット。それだけについつい甘やかしてしまい、きちんとしたしつけができずにいる人も多いそうです。しかしこれをほうっておくと、ペットたちは飼い主さんの言うことを全然聞かなくなったり、無駄吠えなどの困った行動を起こすようになってしまいます。これらの問題行動を解決するためには、ペットたちの生態や心理をよく理解していなければなりません。人間の目から見るとただただ困った行動にしか見えなくても、彼らからすると「もっとかまってほしい」という気持ちの表現だったり、ストレスを発散するための手段だったりすることもあるからです。

そんな時に活躍するのが動物介護士。動物介護士はペットたちの生態や心理を熟知しているので、必要なしつけを最適なタイミングでおこなうことができます。そのため、ペットのインストラクターやパピーウォーカー(幼い盲導犬の訓練士)としての活躍も可能です。
また、ペットの健康管理も動物介護士の大事な仕事のひとつです。言葉を話すことのできない彼らの体調の変化や病気の兆候を察知するためには、深い愛情と幅広い知識があることが必要不可欠です。資格取得を通じてそれらを身につけた動物介護士だからこそ、ペットたちの気持ちをくんだ対処ができるのです。

ペットのグルーミング

ペットたちも人間と同じように、日々の生活の中でストレスがたまります。動物介護士はその解消方法のひとつとして、グルーミング(被毛や爪のお手入れ)やアロマセラピー、トリートメントなどの技術を提供することができます。これらの施術はたしかな理論知識がないままにおこなってしまうと、かえってストレスを与えてしまうことも。ペットたちを心から癒すにはどうすればいいのか日々考えながら勉強してきた動物介護士だからこそできるものなのです。

正確なグルーミング、アロマセラピー、トリートメントの技術は、ペットサロンやペットホテルはもちろんのこと動物病院で働くスタッフにも必要なものとして、多くの現場で求められています。

獣医師の補助

動物介護士はペットの医療や介護についても精通しているので、動物病院でも重宝されます。動物病院には獣医師の補助をする看護士がいないことも多く、専門知識をもったスタッフが求められているのです。
具体的な仕事内容としては、治療の際にペットを適切に押さえたり、病気やケガに支障が出ないように気を配りながら被毛や爪のケアをしたりといった業務です。病院によっては飼い主さんの簡単な悩み相談にのったり、アドバイスをおこなうこともあります。

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