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司書講座の受講の流れ

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2016.05.25
更新

司書講座の受講の流れ

図書館司書の資格がとれる講座では、図書館に関する必要な知識を学ばせてくれます。通信制大学に入学・編入する場合は他の資格が一緒にとれる場合もあります。費用目安や学習期間に関しても触れながら、司書講座の受講の流れについてご説明します。

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講座内容

司書講習の場合でも通信制大学入学・編入の場合でも、図書館に関する様々な分野を学習することになります。

例えば「図書館概論」では、歴史的・社会的に図書館がどう存在するのかを考え、またコンピュータや法律の面からも図書館を考察します。
「図書館サービス概論」では、資料提供をはじめとした多様化する図書館サービスについて学習します。
その他、図書館の利用者からの情報要求にいかにこたえるか考える「情報サービス論」や児童へのサービスの意義などを学習する「児童サービス論」、それに現代社会に求められる目録に関して考えたり演習したりする科目など、図書館司書講座の内容は多岐に渡ります。

通信制大学入学・編入の場合は、中学校や高校の教諭免許状や学芸員の資格も、単位の取得状況によってはとれる講座もあります。もちろん大学を卒業するのですから学士を取得できます。その大学がどのようなカリキュラムを持っているのか、資料請求などを行い調べてみるのがおすすめです。

費用目安

通信制大学入学の場合は、最短の4年間で60万円ほど必要だという例があります。教諭免許状や他の資格をとるためにはもう少し上乗せになります。
通信制大学3年次編入の場合、最短の2年間で30万円台という例があります。通学制の大学よりも通信制の大学は費用が安く抑えられていると言えるでしょう。司書講習の場合は、14万円プラス教科書代という例があります。司書講習の場合は、一般教育訓練給付制度の対象となっている場合もありますので、調べてみるとよいでしょう。この制度は、受給資格を満たしていれば受講料の一部が支給されるという制度です。社会人で受講する場合はありがたい制度だと言えます。
司書講習の場合、通学するための交通費なども必要です。司書講習の場合でも通信制大学入学・編入の場合でも、費用は割とお得だと感じる人が多いでしょう。

図書館で働きたい人は、ぜひ講座を受講し、図書館司書の資格をとるために勉強するのがおすすめです。

学習期間

司書講習の場合、学習期間は最短で約2ヶ月です。毎年7月から9月にかけて講習が行われます。まとまった時間がとれる人の場合はありがたい講座でしょう。
通信制大学入学の場合は最短で4年、大学編入の場合は最短で2年で図書館司書の資格がとれます。図書館司書以外に、教諭免許や学芸員の資格などを取得したい場合は延長しなくてはならない可能性があります。また、働きながら取得する人の中には最短コースで取得できない人もいるかもしれません。
また、科目等履修生として最短1年で図書館司書の資格がとれる講座もあります。いずれにしても、教科書を熟読し内容を頭にいれて、レポートや課題をクリアすることできっちり単位をとれば図書館司書の資格はとれます。難関国家資格のように、講座を受けても必ずしも資格がとれるというわけではない性質のものではありません。講座を受ければかなりの確率で資格がとれます。資格をとっても図書館の採用試験に合格する必要はありますが、図書館司書の講座は受けやすいものであることは間違いないでしょう。

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