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司書の給料・年収分析

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2016.09.16
更新

司書の給料・年収分析

司書の給料・年収に関して分析してみました。司書は、日本人の正社員の給与で見ると、低めの水準でることがわかりました。さらには、パート勤務や女性の仕事として司書について見た場合、どのような特徴があるのか解説していきます。

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司書の給料・年収分析

受付業務

司書の仕事に関して、平均年収は200万円台後半〜300万です。月収は、16万〜17万円前後が目安となります。手取りでは、10万円台前半の収入です。正社員であれば、ボーナスや退職金が支給される職場もあります。しかしながら、就職先によって、福利厚生や手当など支給される条件は異なります。また国税庁の「平成26年分民間給与実態統計調査結果」によると、給与所得者の平均年収は415万円だったので、司書の年収は、平均年収よりも低い水準であることがわかります。

ここ数年の年収を見ると、300万円前後の水準を、安定的に推移しています。給与に関しては、大幅な変動は見られず、今後もこの傾向は続いていくと考えられますが、大幅に昇給していく見込みはあまりありません。

パートで司書として働く

司書としてパート勤務する場合、時給は850円〜900円が目安です。株式会社リクルートジョブズの調査研究機関である「ジョブズリサーチセンター」によると、平成28年3月度の時点で、三大都市圏(首都圏・東海・関西)の平均時給は977円でした。時給が最も高い首都圏でも1019円なので、司書のパート勤務での時給は、やや低い水準です。ちなみに、司書の求人は正社員よりも、非常勤の方が数多くあります。とりわけ期間・学期限定の求人ニーズがあります。

また派遣会社に登録をして勤務する場合は、1,500円以上の時給が見込めます。フルタイムで勤務した場合は、正社員と同レベルの給与を得ることも可能性はあります。しかしながら、正規雇用の職員以外は、雇用契約はあまり安定しないことが実情です。

女性の仕事として

司書は、一般的には女性の仕事として認知されています。実際に、図書館で司書として働く男性は数少なく、その多くが女性です。特に、本が好きな女性から人気となってます。ちなみに、仕事内容は、書籍の管理・貸出・返却業務、レファレンスサービスです。実際の業務量は多いのですが、スピーディーにこなすことに慣れれば、決して難しい仕事ではありません。

また日本人女性の平均年収は、正社員で272万円という結果が出ています。女性が司書の仕事をした場合、一般的な水準の年収が得られます。しかしながら、勤務は不規則で、肉体的にもハードです。パート勤務であれば、規則的なシフト内で、家事や子育てなど家庭と両立しながら働くことは可能です。ただし待遇面では決して良いとは言えません。

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