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精神保健福祉士になるには?

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2016.02.29
更新

精神保健福祉士になるには?

精神障がいのある人が社会復帰する際に欠かせない立場にある精神保健福祉士ですが、仕事をするためには国家資格を受けて合格しなければなりません。受験資格を得るための様々なルートや国家資格の概要、必要なスキル・知識などについて紹介します。

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精神保健福祉士試験を受けるための受験資格

精神保健福祉士は、精神科のある病院や社会復帰施設で、精神障がいを抱えている人が社会に復帰できるよう助言や訓練・指導などのサポートを行うのが仕事です。精神保健福祉士になるためには、国家試験に合格する必要があります。国家試験を受けるには受験資格がありますが、保健福祉系の大学で指定の科目を履修し卒業していれば、それだけで受験資格が得られます。
現在高校生の方が精神保健福祉士を目指すためには、保健福祉系の大学に入学するのが一番の近道です。

そのほか、受験資格を得るために大学に編入したり、一般養成施設などに入ることが必要になります。一般大学卒業の人の場合、保健福祉系のカリキュラムを持った大学に3年次編入して資格を得るか、一般養成施設等で1年以上勉強することが必要です。
高卒の方の場合、保健福祉系の大学に入学するのが早道ですが、指定の実務経験を4年積んだ後に一般養成施設等で1年以上勉強すれば受験資格を得ることができます。短大卒で実務経験2年をへて一般養成施設等を卒業するルートもあります。

精神保健福祉士になるためのルートについては、公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページでも確認することができます。

精神保健福祉士になるには

精神保健福祉士は、社会福祉士・介護福祉士と並ぶ「三大福祉国家資格」のひとつです。国家試験は、年に1回行われ、合格率は例年60%程度を推移しています。超難関というわけではありませんが、楽観視できるような数字でもありません。合格のためには16科目をまんべんなく勉強する必要があります。社会福祉士の試験とダブル受験も可能で、その場合は11科目が共通科目となります。
※社会福祉士の資格をすでに持っている場合は、共通科目は免除されます。

精神保健福祉士になるためには、国家資格に合格することに加えて、精神障がいを持つ人々が社会復帰するために何が重要かと考える視点、ソーシャルワーカーとしての福祉への情熱や広い視野、問題解決に向けての冷静な思考力、様々な人々と協力して精神障がい者を支えるコミュニケーション能力などが必要です。
精神障がい者の数は年々増え続けており、潜在的な罹患人数も多いと言われていますので、精神保健福祉士の役割は更に重要になってくると言えるでしょう。その中で、活躍し続けられる精神保健福祉士になるためには、様々なケースについて勉強し続ける意欲も必要です。また、社会福祉士とダブルで資格を持つことにより、様々なケースに対応できるような視点を身につけることができるでしょう。

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