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2016.12.8
更新

ピアノの音色を支える影の立役者

ピアノ調律師

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ピアノ調律師とは?

ピアノ調律師の仕事は大きく分けて4つに分類されます。音階を作る「調律」、音色を揃える「整音」、鍵盤を合わせる「整調」、そして「修理」。国内外のあらゆるメーカーのピアノに精通し、それぞれが持つ特性・個性を最大限に引き出す調律を行うことが求められます。

ピアノ調律師資格ガイド

どんな資格・スキル

ピアノ調律師の仕事は大きく分けて4つに分類されます。音階を作る「調律」、音色を揃える「整音」、鍵盤を合わせる「整調」、そして「修理」。国内外のあらゆるメーカーのピアノに精通し、それぞれが持つ特性・個性を最大限に引き出す調律を行うことが求められます。2011年9月、厚生労働大臣によって「ピアノ調律職種の技能検定制度」が認定されたことにより、調律師全体のレベル、地位の向上が今後見込まれます。

活躍の場

ピアノ調律師の活躍の場は、ピアノがある場所すべて。一般家庭からコンサートホール、学校、楽器店など様々な場所で作業を行うことになります。またピアノ製造の最終行程にも必要不可欠な人材です。就業先としては、楽器販売およびピアノ販売店、その他フリーで活躍している人もいます。その場合は、ピアニストやコンサートホール専属の調律師、ショップの委託調律師などとして仕事を得ています。

こんな人が向いています

この職業に向いている人は、とにかく音楽好き、ピアノ好きという人でしょう。資質としては、集中力と手先の器用さが挙げられます。神経を研ぎすまし、音階や音色の微妙な差を感じ取るためには、なんと言っても集中力が欠かせません。細かな部品の調整や交換等の作業には手先の器用さも必須です。そして妥協を許さず、ベストを追求する探求心が良い結果をもたらし、信頼される調律師への道筋を作ってくれることでしょう。

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ピアノ調律師 参考データ

  • 難易度★★★
  • 人気度★★
  • 将来性★★
  • 費用の安さ★★
資格・試験名 ピアノ調律技能検定
主催団体 一般社団法人日本ピアノ調律師協会 技能検定係
受験資格 ■3級
【学科試験】
・1年以上の実務経験(※1)を有する者
・大学、専門高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校、養成機関(※4)を卒業又は普通職業訓練を修了(※2)した者
・大学、専門高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校、養成機関(※4)に在学する者又は普通職業訓練をうけている者(※2)

【実技試験 】
・3級の技能検定において、学科試験に合格した者(※3

■2級
【学科試験】
・2年以上の実務経験(※1)を有する者
・専門高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校、養成機関(※4)を卒業又は普通職業訓練修了(※2)後、1年以上の実務経験(※1)を有する者
・大学(※2)を卒業した者
・3級の技能検定に合格した者

【実技試験 】
・2級の技能検定において、学科試験に合格した者(※3)

■1級
【学科試験】
・7年以上の実務経験(※1)を有する者
・専門高校、短大、高専、高校専攻科、専修学校、各種学校、養成機関(※4)を卒業又は普通職業訓練を修了(※2)後、5年以上の実務経験(※1)を有する者
・大学(※2)卒業後、3年以上の実務経験(※1)を有する者
・2級の技能検定に合格した者であって、その後2年以上の実務経験(※1)を有する者

【実技試験 】
1級の技能検定において、学科試験に合格した者(※3)


※1:実務経験とは、ピアノ調律に関する業務に携わった経験のことである。
※2:学校卒業、訓練修了については、 卒業又は修了した当該科に一般社団法人日本ピアノ調律師協会 (以下「協会」という)が定めたピアノ調律に関する科目等が含まれると協会が認めたものに限る。
※3:当該実技試験が行われる日が、学科試験に合格した日の翌日から起算して2年を経過する日の属する年度の末日以内である場合に限る。
※4: 養成機関とはピアノメーカー内のピアノ調律師養成機関を言い、H23年9月の時点に於いては「カワイ音楽学園」、「ヤマハピアノテクニカルアカデミー」及び「アポロ調律藝術学院」を指す。
合格率 -
検定料 学科試験:8,500円(1級、2級、3級)
実技試験:1級・29,500円
2級・26,500円
3級・23,500円
問い合わせ先 一般社団法人日本ピアノ調律師協会 技能検定係

関連資格・試験データ

ピアノ調律技能検定(国家資格) ピアノ調律技能検定試験は、厚生労働省が定めた働く上で身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度の一つです。合格者は「技能士」を名乗ることが出来ます。 試験は一般社団法人日本ピアノ調律師協会 技能検定係が、ピアノ調律職種の技能検定を実施する指定試験機関として厚生労働省より指定され、試験問題の作成、試験の実施に当たっています。 試験は3級から1級まであり、1級技能検定の合格者に対しては厚生労働大臣名の、2級及び3級の技能検定の合格者に対しては指定試験機関である一般社団法人日本ピアノ調律師協会会長名の合格証書が交付されます。

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