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日本語教師講座の受講の流れ

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2016.06.07
更新

日本語教師講座の受講の流れ

日本語教師養成講座では、外国語を使わずに日本語を教えるための技術を教えてくれます。授業では理論の他模擬授業なども行われています。ここでは、日本語教師養成講座の内容・費用目安・学習期間についても触れながら、受講の流れについて説明します。

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日本語教師講座の受講の流れ

講座内容

日本語教師養成講座は、どのような内容なのでしょうか。
外国人に日本語を教えるには、実は英語などの他の言語は必要ではありません。養成講座では、外国語を使わずに日本語を教える技術を教えてくれます。
講座を通して、普段私達が何気なく使っている日本語を、教えるものとして意識化することができます。例えば、日本語を形容詞から教えるという方法があります。「小さい」「大きい」「白い」「赤い」などの形容詞は、語尾が変化しないので勉強しやすいのです。こうした教え方の一つ一つを講座では学ぶことができます。
また、講座では、理論だけでなく模擬授業つまり実践の内容もあるのが普通です。「教案」と言って、一つの授業をどう進めるのかをあらわしたものを自分で書き、実際の授業をやってみるということを行います。実際の授業の約4割がこうした実技で占められている講座もあるぐらいです。
講座によって実技の実施状況は違いますので、資料請求や学校見学などを行って比較するのが良いでしょう。

費用目安・学習期間

日本語教師養成講座の場合、通学コースだと50万円から60万円かかる場合が多いです。通信講座だと10万円台で受講できる場合もあります。
教育訓練給付金制度の対象となっている場合も多いです。「雇用保険の被保険者であった期間が通算3年以上」などの条件がありますので、自分が対象になっていないかどうかスクールに問い合わせてみると良いでしょう。教育訓練給付金制度の対象となっていれば、上限を10万円として、費用の20%が支給されます。費用は分割払いやカード払いができるものもあります。
学習期間としては、半年から1年かけてじっくりと学んでいくものが多いです。日本語教育能力検定試験のための講座の場合、費用は10万円しないものから20万円台のものまでと、日本語教師養成講座よりも安く抑えられます。期間も2ヶ月と短い期間が設定されているものがあります。こちらも通信講座があり、費用は10万円台から、学習期間は約6ヶ月という場合が多いです。

就職対策について

日本語教師養成講座を選ぶ時、就職に強いスクールであるかどうかは重要です。求人がどれくらいあるのか、どんな学校への就職に強いのかといった情報を集めましょう。面接対策を行ってくれるスクールもあります。
また、海外でのインターンが経験できる場合があり、希望する場合はそのようなスクールに決めるというのも一つの手です。日本語教師の採用の際は、書類選考のほか模擬授業が課せられる場合が多いです。事前に教案という授業の計画書のようなものを提出する場合もありますが、その場合スクールの先生にチェックしてもらうことがあるようです。そうした対策が行われているか、スクールに問い合わせてみるのがおすすめです。
日本語教師の求人は、スクールに集まる求人のほかインターネット上に出ているものもあります。また、合同学校説明会のようなものに出席するという方法もあります。「ここに就職したい」と狙っている学校があるのであれば、日本語教師を募集していないかどうか問い合わせてみてもよいでしょう。

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