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日本語教師になるには?

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2015.11.30
更新

日本語教師になるには?

日本語教師になる上で国家資格や公的資格は必要ありませんが、求人募集によって採用条件に指定講座の受講や試験合格などが含まれる場合があります。ここでは、日本語教師として仕事をする上での一般的な必要条件を紹介します。

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日本語教師になる方法とは

日本語教師になるには?必要な資格は?

日本語教師として仕事を上で必要な国家資格や公的な資格などはありません。しかし、多くの日本語学校が「日本語教師養成420時間講座の修了」「日本語教育能力検定試験合格」などを日本語教師採用の条件にあげています。 詳しい条件は各日本語学校によって多少異なりますが、多くの場合は下記3つの内いずれかに当てはまることを条件としています。

(1)420時間以上の日本語教師養成講座を修了していること
(2)日本語教育能力試験に合格していること
(3)大学または大学院で日本語教育主専攻または副専攻を修了していること

日本語教師養成420時間講座について

各スクールで開講されている日本語教師養成420時間講座を修了するのが、日本語教師を目指す方法の一つです。カリキュラムは文部科学省による「日本語教員養成において必要とされる教育内容」のガイドラインに基づいた内容となっていますが、スクールにより受講料、学習サポートなどに違いがあります。就職サポート制度や、国内・海外の日本語学校への就職実績も確認しておくといいでしょう。
日本語教師養成420時間講座は通学講座、もしくは通信講座で受講することができます。学習の標準的な期間は約6ヵ月となっていますが、通信講座は学習ペース次第で修了までの期間を短縮することも可能です。受講料は通学講座で50万円程度、通信講座で10〜20万円程度となっています。

日本語教育能力検定試験に合格するには

日本語教育能力検定試験は毎年10月に実施されています。受験資格の制限はなくどなたでも受験が可能ですが、試験合格率は20%前後と決して簡単な試験ではありません。合格するためには万全の対策が必要ですね。
試験対策としては、前述で紹介した420時間講座のカリキュラムを受講するか、日本語教育能力検定試験の過去問や各出版社より出ている参考書を使いながら独学で勉強する方法があります。420時間講座は日本語教育能力検定試験に対応しているため、受講した上で試験を受ける方も多いようです。また、短期間で集中的な対策をしたい方は、各スクールの日本語教育能力検定対策講座や日本語教師養成講座の理論に特化した短縮コースなどを受講するのも一つの方法です。
費用負担や試験に向けてのスケジュールも考慮しながら、ご自身に合った方法で進めてみてください。

大卒でないと日本語教師にはなれない?

多くの日本語学校が四大卒であることを日本語教師採用の条件にしています。特に海外の日本語学校に勤務する場合、行き先の国によってはビザ取得のため四大卒の学歴が必須になることもあります。一方で、採用条件に四大卒限定としていない日本語学校もありますので、高卒・短大卒から日本語教師を目指すことも可能です。
就職先の選択肢の面で比べると、やはり四大卒の方が格段に広がってくるのは確かです。

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