お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

日本語教師の最短ルートは?

> > 日本語教師の最短ルートは?

2016.06.07
更新

日本語教師の最短ルートは?

日本語教師の求人は、ほとんどが420時間以上の養成講座を修了するか日本語教育能力試験の合格を求めています。講座の修了を狙う場合は最短で6ヶ月、試験の合格を目指す場合は最短で3ヶ月の勉強が必要です。日本語教師の最短ルートについてご説明します。

通学講座を探す通信講座を探す

日本語教師の最短ルートは?

420時間以上の養成講座修了を狙う場合

日本語教師養成講座を修了するルートの場合、通学講座または通信講座で最短6ヶ月勉強する必要があります。
養成講座は数多くあり、自分に合った講座を見つけるのが勉強のポイントとなってきます。通いやすい場所にあるか、また就職に関してフォローが厚いかどうか、教案作成・模擬授業などの実践的講義が充実しているかなどについて情報収集を行いましょう。
ウェブ講座を利用して好きな時間に勉強できる通信講座もありますが、実践的講義がない場合もあるので、そこは注意が必要です。
通学コースの中にも、平日の夜または土日に講座が受けられたり振り替え制度が充実していたりする、働きながら受けやすい講座があります。そのあたりも資料請求や学校見学を通して調べてみるのがおすすめです。
受講から3年まで無料で最受講ができるという制度を持った講座もあります。

日本語教育能力試験の合格を目指す場合

講座はこちらもたくさんありますが、日本語教育能力試験の難易度は高めなので注意が必要です。
最短で3ヶ月の勉強で合格を目指す講座があります。平成27年度の日本語教育能力検定試験の合格率は、約22.8%でした。養成講座修了を目指すよりも難易度が高いのに毎年4000人から5000人の人が受験するというのは、やはり420時間以上の日本語教師養成講座よりも勉強の費用が安く済むということと勉強方法によっては短い期間で合格を目指せることがあるからです。
日本語教育能力試験の内容としては、「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語一般」の分野があります。養成講座の中にはこの日本語教育能力試験への合格も目指すものがありますので、ダブルの合格を目指す人はそうした講座の利用も考えてみる価値があるでしょう。

大学で日本語教員養成課程を修了する場合

日本語教師の求人には、日本語教師養成講座修了または日本語教育能力試験の合格のほか「大学または大学院で、日本語教育の主専攻または副専攻を修了している」ことを条件のひとつとしているものが数多くあります。
大学で日本語教師になるための勉強をしてきたとみなされる場合です。例えば武蔵野大学の「グローバル学部」の「日本語コミュニケーション学科」では、日本語教員養成課程にて勉強を修了できれば修了証書をもらえます。こうした大学卒業ルートをたどる日本語教師もいます。日本語教師の求人には、大卒であることが条件の一つとしてあげられる場合が多いです。高卒の人の場合や、今高校生で将来日本語教師になりたいという人はこのルートを考えてみてもよいでしょう。
しかし、社会人としてしばらく働いてから日本語教師養成講座を受けるという方法もありますし、社会人経験は日本語を外国人に教えるにあたって有利に働きますので、そんなに急ぐ必要はないという意見もあります。また、大学で日本語教師になるための勉強をした場合、日本語教育の研究をする将来も考えられます。その場合は大学で勉強したことが有利に働くでしょう。

通学講座を探す通信講座を探す

日本語教師関連情報

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.