お電話での資料請求 0120-789-760 受付時間 平日10時〜18時

日本語教師の仕事内容

> > 日本語教師の仕事内容

2016.06.07
更新

日本語教師の仕事内容

日本語教師は、日本語を母国語としない外国人に日本語を教えます。そればかりではなく、生徒管理と言って生徒の出欠管理を行ったり、レクリエーションやイベントの準備・運営などを行ったりする場合もあります。日本語教師の仕事内容についてご紹介します。

通学講座を探す通信講座を探す

日本語教師の仕事内容

どんな仕事?

近年、外国には日本語を勉強したいという人が増えています。日本に勉強しに来る留学生や仕事をしに来る外国人も同じく増えており、日本語教師に対する期待は高まっています。
外国人に日本語を教える仕事は、需要が増えてきているのです。日本語教師は、日本語を話したり書いたり読んだりすることのほか、日本の文化や生活習慣についても教えます。
日本語を教えるためには、本番の授業時間の他、授業の前に準備する時間も重要です。また、テストの答案を添削したり、時間外に生徒の質問に答えたりする時間もあります。それらのことをするのに持ち帰りで仕事をすることも多いです。授業一コマあたりいくら、という給与形態が多いですが、それら時間外の活動を軽視することはできません。
最初は非常勤としてパート的に働く人が多く、家庭と両立しながら働く場合が多々あります。

生徒管理や行事運営も重要な仕事

日本語学校に来ている外国人留学生の中には、出席率が低くなりビザの更新ができなくなるケースも見受けられます。そうしたことを防ぐために、出席率を上げるよう生徒管理の取り組みをするのも日本語教師の大事な仕事であることが多いです。
出欠の管理のほか、日本で暮らしていくのに困ることがないよう日本の習慣を学ぶための相談に乗る日本語教師もいます。また、日本について生徒に学んでもらうために七夕祭りなど様々なイベントを行う日本語学校も多々ありますが、それらの企画・運営なども仕事の範囲である場合もあります。
日本語を教える能力は日本語教師にとって生命線ですが、こうした生徒管理や行事運営などを通して生徒に慕われる能力も欠かすことができない資質です。明るくこれらの仕事を乗り切ることができる能力も大事になってくるでしょう。

日本語教師のやりがい

日本語教師をしていて一番やりがいを感じるのは、授業を通して生徒が日本語について理解を深められたと分かる瞬間です。また、生徒に行うテストの成績が良かった時にもやりがいを感じることができます。
日を追うごとに日本語が上達していく生徒を見るのはとてもうれしいものです。また、外国人と深くコミュニケーションをとることができる仕事でもあるので、そのあたりの楽しさもあります。「教える」ことにやりがいを見い出すことができる人には、仕事はとても楽しいものになるでしょう。
やりがいは多い日本語教師の仕事ですが、大変なこともあります。教師の仕事全般に言えることかもしれませんが、人を教えるというのは並大抵のことではありません。身につけてほしいことをなかなか伝えられなかったり、時間外の仕事が多かったりすることで歯がゆい思いをすることも多々あるでしょう。海外で日本語教師をする人にとっては、現地での生活に慣れなくて苦労することも多いです。そんな時でも、日本語教師の仕事が好きだという気持ちがあれば乗り切ることができます。

通学講座を探す通信講座を探す

日本語教師関連情報

おすすめスクールレポート

  • 資格の学校 TAC

    資格の学校 TAC

    誰もがもっておきたい資格「簿記」。独学とTACで学ぶのはどちらが合格に近いか徹底比較!

  • 日本マンパワー

    日本マンパワー

    今注目の国家資格キャリアコンサルタント!様々な疑問をキャリア教育の案内役が解説!

  • クレアール

    クレアール

    教室講義でも通信添削でもない新しい学びスタイル「映像講義」が登場!


BrushUP学び ホーム会社概要広告掲載について利用規約お問い合せプライバシーについてWEBライター募集のお知らせ

Copyright © Paseli Co., Ltd. All Rights Reserved.