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建築士になるには?

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2015.11.30
更新

建築士になるには?

建築士になるには、各建築士の試験(国家資格)に合格し、免許を取得する必要があります。建築士の免許は築士名簿に登録、受理されれば取得可能です。建築士資格を持つことで行える業務や有効活用についても紹介します。

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建築士になる方法とは

まずは建築士の資格取得が必要

建築士になるには、建築士の資格を取得し築士名簿への登録を完了してはじめて完了となり、業務が行えるようになります。そのため、建築士の資格をまだ持っていない方は資格取得が必要となります。 建築士の資格には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3つがあり、扱える建物の規模や用途、構造なども異なります。 また、一級建築士の資格取得には二級建築士、木造建築士いずれかの資格取得と実務経験が必要となるため、最初に目指す資格としては二級建築士、または木造建築士となります。

※注)木造建築士の資格は、一級建築士試験の受験資格にはなりませんので注意が必要です。また、木造建築士試験の受験資格は二級建築士試験の受験資格と同じです。

資格取得後には免許の登録・申請が必要

試験に合格したら、免許の登録・申請をしましょう。無事に受理されると免許証が交付されます。ここでようやく建築士としての仕事ができるようになります。交付窓口は各都道府県建築士会が担っており、申請手続きも都道府県によって異なります。 住所地の建築士会に問い合わせて確認しましょう。

各建築士資格でできる業務内容の違い

建築士の業務としては、主に建築物の設計と工事監理があります。(※手続き業務等も含む)また、各建築士資格によって、取り扱える規模や構造も異なります。
各資格で行える業務内容をまとめましたので、どの資格が必要なのか考える際の参考にしてみてください。

●一級建築士
設計できる建築物の制限がないので、木造の小さい戸建て家屋からコンクリート構造の大型商業施設など、全ての建築物を取り扱えるのが特徴です。その分、受験資格として二級建築士としての実務経験が求められるなど、条件面でも難易度が上がる資格でもあります。

●二級建築士
商業施設や病院などの業務に関わる建物の設計は一級建築士でないと設計できませんが、個人住宅程度の規模の木造・鉄筋・鉄骨の設計・工事監理を行うことができます。

●木造建築士
木造の建築物に関してのみ、設計や工事監理等の業務を行うことができます。

建築士資格の有効活用でキャリアアップも可能

建築士の活躍の場は不動産業界や建築業界が中心ですが、建築士資格を持っていることでご自身のキャリアアップにつなげることも可能です。 資格によって昇給や進級に影響することもあるでしょう。また、二級建築士で言えば、独立するという点では取り扱える建築物の制限はありますが、設計事務所や不動産会社などといった組織で役立てることもできます。 他の資格を取得する際、建築士の資格があることにより、土地家屋調査士やインテリアプランナーの試験で優遇措置を受けられたり、宅地建物取引主任者や行政書士などの他資格と組み合わることでプラスになる場合もあります。
建築士になれるだけではなく、ご自身のキャリアアップにもつなげることができる有効的な資格と言えるでしょう。

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