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インテリアコーディネーターの給料・年収分析

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2016.09.16
更新

インテリアコーディネーターの給料・年収分析

インテリアコーディネーターの給料・年収に関して、分析してみました。インテリアコーディネーターは、日本人の正社員の給与で見ると、やや低い水準でることがわかりました。また職場による違いやフリーランス・独立について、どのような特徴があるのか解説していきます。

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インテリアコーディネーターの給料・年収分析

インテリアコーディネーターの平均年収

インテリアコーディネーターの平均年収は、正社員になれば300万円台後半〜400万円が目安です。これはボーナスを含めた年間所得です。月収では、20万円台前半〜25万円になります。手取りでは、10万円台の後半〜20万円台前半くらいになります。

国税庁の「平成26年分民間給与実態統計調査結果」によると、給与所得者の平均年収は415万円だったので、インテリアコーディネーターの年収は、日本人の平均年収よりもやや低い水準であることがわかります。とは言っても、それほど低いわけではありません。職場によってはノルマや目標売上があるため、個人・店舗の目標を達成すれば成果報酬が得られるケースがあり、より高い所得を目指すことも可能です。

職場による違い

インテリアコーディネーターの就職先は、家具・照明メーカーや設計事務所、住宅メーカー、インテリアショップ、内装・リフォーム関連の専門会社など幅広くあります。業界・業種によって給与水準に大きな差は、それほど見られません。

しかしながら、企業規模によって資格や通勤、住宅などの手当や福利厚生で違いがあります。中には、二級建築士など関連資格を取得するために、受験・学習費用を補助してもらえる企業もあります。このような給与・補助システムは、やはり大手企業やグループ法人になると充実しています。ちなみに、一部の大手住宅メーカーでは、昇格・昇進をすれば600万円〜800万の年収を得られる企業も中にはあります。また成果報酬型の企業では、インセンティブが用意されています。

フリーランス・独立について

インテリアコーディネーターは、会社員の場合、年収1,000万円を超えることは難しいとされています。しかしながら、独立開業をすれば、高収入を得られる可能性があります。実際に、経営者として成功しているインテリアコーディネーターも存在します。また自分のやりたい仕事や契約が自由に出来るようになるため、フリーランスになるインテリアコーディネーターも少なくありません。

ただし一時は上手くいったとしても、成功し続ける方は、ほんの一握りです。したがって独立開業をして活躍するためには、インテリアコーディネーターとしての経験やスキルだけではなく、経営者として売上を出して、維持し続けるスキルが求められます。とりわけインターネットを中心にしたマーケティングやグローバル化に対応出来るセンスが求められます。新規顧客・リピーター獲得のためのサービス提供、利益創出が上手くいけば、目標の実現が可能になります。

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